HOME
海外
2023.02.21
100m世界王者フレッド・カーリーがアシックスと契約 「スポーツ界の発展を目指すうえで大きな力になる」
[caption id="attachment_93858" align="alignnone" width="800"]
アシックスとアドバイザリー契約を結んだカーリー(提供写真)[/caption]
2月21日、オレゴン世界選手権男子100m金メダリストのフレッド・カーリー(米国)がアシックスとアドバイザリー契約を締結したことが発表された。
カーリーは現在28歳。ガーナとコンゴにルーツを持つ両親の間に生まれ、学生時代は400mで活躍。19年には世界選手権で銅メダルを獲得している。20年に100m、200mへシフトし、東京五輪では100mで銅メダルを獲得。昨年は全米選手権で世界歴代6位タイの9秒76をマークし、地元米国で行われた7月の世界選手権で金メダルに輝いた。
契約にあたりカーリーは「世界のトップスプリンターの1人としてブランドを代表して戦えることを大変うれしく思います。また、今回のアシックスとの契約は、ともにスポーツ界の発展を目指すうえで大きな力になると信じています」とコメントしている。
アシックスは今後、競技のサポートをするほか、カーリーの意見などを取り入れながら、シューズなどの製品開発に盛り込んでいくという。
次ページ 【動画】アシックスと契約したカーリー
アシックスとアドバイザリー契約を結んだカーリー(提供写真)[/caption]
2月21日、オレゴン世界選手権男子100m金メダリストのフレッド・カーリー(米国)がアシックスとアドバイザリー契約を締結したことが発表された。
カーリーは現在28歳。ガーナとコンゴにルーツを持つ両親の間に生まれ、学生時代は400mで活躍。19年には世界選手権で銅メダルを獲得している。20年に100m、200mへシフトし、東京五輪では100mで銅メダルを獲得。昨年は全米選手権で世界歴代6位タイの9秒76をマークし、地元米国で行われた7月の世界選手権で金メダルに輝いた。
契約にあたりカーリーは「世界のトップスプリンターの1人としてブランドを代表して戦えることを大変うれしく思います。また、今回のアシックスとの契約は、ともにスポーツ界の発展を目指すうえで大きな力になると信じています」とコメントしている。
アシックスは今後、競技のサポートをするほか、カーリーの意見などを取り入れながら、シューズなどの製品開発に盛り込んでいくという。
次ページ 【動画】アシックスと契約したカーリー
【動画】アシックスと契約したカーリー
この投稿をInstagramで見る
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.10
廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて
-
2026.02.10
-
2026.02.09
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.10
平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍
男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]
2026.02.10
廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて
日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]
2026.02.10
日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー
日本学生女子ハーフマラソンのエントリー選手をチェック! 位田愛優(拓大2) 三宅優姫(拓大2) 大木志桜(玉川大2) 飯田和代(日体大2) 髙瀬詩織(東農大1) 丸毛萌愛(駿河台大3) 蔦野萌々香(大東大3) 成瀬結菜( […]
2026.02.10
今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標
日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。 2026年は秋に名古屋で開催されるアジア […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝