HOME 海外

2023.02.15

女子走高跳でオレゴン世界陸上金パターソンが左足首骨折 長期離脱の可能性も
女子走高跳でオレゴン世界陸上金パターソンが左足首骨折 長期離脱の可能性も

オレゴン世界選手権女子走高跳金メダルのパターソン

女子走高跳のオレゴン世界選手権金メダリスト・E.パターソン(豪州)が左足首を痛めた。

2月14日のバンスカー・ビストリツァ(スロバキア)で行われた走高跳の室内競技会「Banskobystrická latka(BBL)」に出場予定だったパターソンだがこれを欠場。「13日のウォーミングアップ中に左足首を痛め、14日朝の検査で骨折していることが判明した」とパターソンのコーチが説明したと、大会主催者のSNSで発表された。踏み切り脚のため長期離脱の可能性もあり得る。

広告の下にコンテンツが続きます

26歳のパターソンはオレゴンでオセアニア&豪州タイ記録の2m02を跳んで金メダルを獲得。15年北京世界選手権で8位入賞して世界デビューを飾ると、21年東京五輪でも5位入賞を果たしている。

女子走高跳のオレゴン世界選手権金メダリスト・E.パターソン(豪州)が左足首を痛めた。 2月14日のバンスカー・ビストリツァ(スロバキア)で行われた走高跳の室内競技会「Banskobystrická latka(BBL)」に出場予定だったパターソンだがこれを欠場。「13日のウォーミングアップ中に左足首を痛め、14日朝の検査で骨折していることが判明した」とパターソンのコーチが説明したと、大会主催者のSNSで発表された。踏み切り脚のため長期離脱の可能性もあり得る。 26歳のパターソンはオレゴンでオセアニア&豪州タイ記録の2m02を跳んで金メダルを獲得。15年北京世界選手権で8位入賞して世界デビューを飾ると、21年東京五輪でも5位入賞を果たしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top