HOME 国内、大学

2023.02.06

テキサス大サンアントニオ校の小林歩未が1年半ぶり実戦60mHに出場
テキサス大サンアントニオ校の小林歩未が1年半ぶり実戦60mHに出場

100mH高校記録保持者の小林歩未(※筑波大時代)

女子100mハードルの高校記録(13秒34)保持者で、筑波大からテキサス大サンアントニオ校に編入した小林歩未が、米国ニューヨークで室内競技会60mハードルに出場した。

編入に向けた語学勉強に努めていたため、1年半ぶりの実戦。9秒02で大会は予選敗退に終わったが大きな一歩を踏み出した。

広告の下にコンテンツが続きます

小林は自身のSNSで「過去の自分、理想の自分とは程遠くて悔しい気持ちでいっぱい」としながら「今ある素晴らしい環境に感謝し、また力強い走りをお見せできるように精進し続けます」と綴っている。

小林は千葉・市船高3年時のインターハイで、寺田明日香(恵庭北高、現・ジャパンクリエイト)が作った高校記録(13秒39)を塗り替える13秒34で優勝。秋の国体では追い風参考ながら13秒13(+2.5)をマークしている。

次世代競技者を強化・育成する、日本陸連のダイヤモンドアスリートにも認定。高校卒業後は筑波大に進学し、2019年の日本インカレで3位に入っている。アメリカ陸上留学サポートを活用してアメリカの大学への編入に挑戦し、昨年12月に編入試験に合格した。

女子100mハードルの高校記録(13秒34)保持者で、筑波大からテキサス大サンアントニオ校に編入した小林歩未が、米国ニューヨークで室内競技会60mハードルに出場した。 編入に向けた語学勉強に努めていたため、1年半ぶりの実戦。9秒02で大会は予選敗退に終わったが大きな一歩を踏み出した。 小林は自身のSNSで「過去の自分、理想の自分とは程遠くて悔しい気持ちでいっぱい」としながら「今ある素晴らしい環境に感謝し、また力強い走りをお見せできるように精進し続けます」と綴っている。 小林は千葉・市船高3年時のインターハイで、寺田明日香(恵庭北高、現・ジャパンクリエイト)が作った高校記録(13秒39)を塗り替える13秒34で優勝。秋の国体では追い風参考ながら13秒13(+2.5)をマークしている。 次世代競技者を強化・育成する、日本陸連のダイヤモンドアスリートにも認定。高校卒業後は筑波大に進学し、2019年の日本インカレで3位に入っている。アメリカ陸上留学サポートを活用してアメリカの大学への編入に挑戦し、昨年12月に編入試験に合格した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

NEWS 加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

2026.07.08

加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]

NEWS 中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

2026.07.08

中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和(中大)が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に […]

NEWS 十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

2026.07.08

十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top