HOME 海外

2023.02.06

400mH世界陸上銀のボルが500mで世界最高の1分05秒63 ライルズ&ブロメル60m6秒51、ホロウェイも室内シーズンイン
400mH世界陸上銀のボルが500mで世界最高の1分05秒63 ライルズ&ブロメル60m6秒51、ホロウェイも室内シーズンイン

2022年オレゴン世界選手権400mHマクローリンとボル

2月4日、WA(世界陸連)室内ツアー・ゴールドの競技会が米国・ボストンで開催され、女子500mでF.ボル(オランダ)が世界歴代最高の1分05秒63で優勝した。

従来の最高記録は06年にO.クラスノモベツ(ロシア)がマークした1分06秒31。ボルは400mハードルのオレゴン世界選手権銀メダリストで、東京五輪でも銅メダルを獲得しいる。300mハードルでも昨年36秒86の世界歴代最高をマーク。400mハードル世界記録(50秒68)保持者のS.マクローリン(米国)は60mに出場し、7秒33で決勝進出はならなかった。この種目はA.ホッブス(米国)が7秒08で制した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子60mは世界選手権200m2連覇中のN.ライルズ(米国)が6秒51でV。オレゴン世界選手権銅メダルのT.ブロメル(米国)が同タイムながら2位となった。男子60mハードルでは、この種目の世界記録保持者(7秒29)で、110mハードル19年ドーハ・オレゴン世界選手権金メダル、東京五輪銀メダルのG.ホロウェイが7秒38で勝利した。

2月4日、WA(世界陸連)室内ツアー・ゴールドの競技会が米国・ボストンで開催され、女子500mでF.ボル(オランダ)が世界歴代最高の1分05秒63で優勝した。 従来の最高記録は06年にO.クラスノモベツ(ロシア)がマークした1分06秒31。ボルは400mハードルのオレゴン世界選手権銀メダリストで、東京五輪でも銅メダルを獲得しいる。300mハードルでも昨年36秒86の世界歴代最高をマーク。400mハードル世界記録(50秒68)保持者のS.マクローリン(米国)は60mに出場し、7秒33で決勝進出はならなかった。この種目はA.ホッブス(米国)が7秒08で制した。 男子60mは世界選手権200m2連覇中のN.ライルズ(米国)が6秒51でV。オレゴン世界選手権銅メダルのT.ブロメル(米国)が同タイムながら2位となった。男子60mハードルでは、この種目の世界記録保持者(7秒29)で、110mハードル19年ドーハ・オレゴン世界選手権金メダル、東京五輪銀メダルのG.ホロウェイが7秒38で勝利した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top