HOME 海外

2023.02.03

ティンゲイが38分03秒78!24歳のバースデー目前に男子10000m競歩37年ぶりオセアニア最高!/WA競歩ツアー
ティンゲイが38分03秒78!24歳のバースデー目前に男子10000m競歩37年ぶりオセアニア最高!/WA競歩ツアー

2022年東京五輪20㎞競歩に出場したティンゲイ(豪州)

2月2日、キャンベラ(豪州)で世界陸連(WA)競歩ツアー・シルバーの競技会が行われ、男子10000m競歩はD.ティンゲイ(豪州)が世界歴代9位、オセアニア最高記録の38分03秒78で優勝した。従来のオセアニア記録は1986年にD.スミス(豪州)がマークした38分06秒6で37年ぶりの更新。

オレゴン世界選手権競歩2種目銅メダルのP.カールストロム(スウェーデン)を3000m付近で振り切る完璧なレースを見せた。

広告の下にコンテンツが続きます

4日後の6日に24歳の誕生日を迎えるティンゲイは、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権ではいずれも20km競歩に出場して17位。昨年は世界競歩チーム選手権20km競歩で10位、英連邦大会では男子10000m競歩で銀メダルを獲得している。

2月2日、キャンベラ(豪州)で世界陸連(WA)競歩ツアー・シルバーの競技会が行われ、男子10000m競歩はD.ティンゲイ(豪州)が世界歴代9位、オセアニア最高記録の38分03秒78で優勝した。従来のオセアニア記録は1986年にD.スミス(豪州)がマークした38分06秒6で37年ぶりの更新。 オレゴン世界選手権競歩2種目銅メダルのP.カールストロム(スウェーデン)を3000m付近で振り切る完璧なレースを見せた。 4日後の6日に24歳の誕生日を迎えるティンゲイは、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権ではいずれも20km競歩に出場して17位。昨年は世界競歩チーム選手権20km競歩で10位、英連邦大会では男子10000m競歩で銀メダルを獲得している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」

4月12日にブラジルで行われた世界競歩チーム選手権の日本代表が4月15日に帰国し、選手たちが取材に応じた。 男子マラソンで金メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)。終始、先頭を歩く一人旅のレースに「ロングの練習よりも […]

NEWS 吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

2026.04.15

吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

和歌山北高校などで長く指導した吉田克久氏の退職の会が、和歌山市内のホテルで開催された。 吉田氏は大体大を卒業し、和歌山県の教員に。「陸上競技を通して感謝の気持ちを育てる」という信念のもと、生徒一人ひとりと真摯に向き合う指 […]

NEWS 東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top