HOME 駅伝

2023.01.22

長野が5区吉岡大翔の爆走で首位をキープ!14年ぶり区間新!千葉、兵庫、埼玉、岡山と続く/都道府県男子駅伝
長野が5区吉岡大翔の爆走で首位をキープ!14年ぶり区間新!千葉、兵庫、埼玉、岡山と続く/都道府県男子駅伝

3年前の6区に続く区間新を樹立して首位を疾走した長野5区の吉岡大翔(佐久長聖高3)

◇第28回全国都道府県男子駅伝(1月22日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km)

第28回全国都道府県男子駅伝の5区(8.5km)が終了し、2020年に続く連覇を狙う長野は先頭でタスキを受けた吉岡大翔(佐久長聖高3)が23分52秒の区間新記録を樹立。2位に順位を上げた千葉との差を37秒まで広げた。

広告の下にコンテンツが続きます

従来の区間記録は2009年の村澤明伸(長野・佐久長聖高/現・SGホールディングス)と2020年の松山和希(福島・学法石川高/現・東洋大)が打ち立てた23分55秒。それを14年ぶりに3秒更新した。

吉岡は3年前にも6区で区間記録を樹立しており、今回その記録を上回る選手が出なかったことから、2区間の区間記録保持者となった。

3位以下は兵庫、埼玉、岡山、東京、京都、広島と続いた。

◇第28回全国都道府県男子駅伝(1月22日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 第28回全国都道府県男子駅伝の5区(8.5km)が終了し、2020年に続く連覇を狙う長野は先頭でタスキを受けた吉岡大翔(佐久長聖高3)が23分52秒の区間新記録を樹立。2位に順位を上げた千葉との差を37秒まで広げた。 従来の区間記録は2009年の村澤明伸(長野・佐久長聖高/現・SGホールディングス)と2020年の松山和希(福島・学法石川高/現・東洋大)が打ち立てた23分55秒。それを14年ぶりに3秒更新した。 吉岡は3年前にも6区で区間記録を樹立しており、今回その記録を上回る選手が出なかったことから、2区間の区間記録保持者となった。 3位以下は兵庫、埼玉、岡山、東京、京都、広島と続いた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.27

ハーフ前日本記録保持者・小椋裕介が東京マラソンで引退 「私の原動力になってくれた家族へ心から感謝」 青学大で箱根駅伝連覇

男子ハーフマラソンの前日本記録保持者・小椋裕介(ヤクルト)が2月27日に自身のSNSを更新し、3月1日に行われる東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 小椋は北海道士別市出身の32歳。士別中では3000mで全 […]

NEWS 全日本大学駅伝関東選考会は5月4日に平塚開催! 昨年よりさらに早まる 関東学連が2026年度競技日程発表

2026.02.27

全日本大学駅伝関東選考会は5月4日に平塚開催! 昨年よりさらに早まる 関東学連が2026年度競技日程発表

関東学生陸上競技連盟は2月27日、2026年度の競技日程を発表した。 11月1日に行われる全日本大学駅伝の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚での実施となる。 広告の下にコンテン […]

NEWS 京セラ・小園怜華が現役引退 中学時代から全国大会出場

2026.02.27

京セラ・小園怜華が現役引退 中学時代から全国大会出場

京セラは2月27日、小園怜華が福岡クロスカントリー(2月21日)をもって引退したことを発表した。 小園は2005年生まれの21歳。鹿児島・東市来中では800mで全中に出場を果たし、駅伝などでも活躍。鹿児島女高でも1500 […]

NEWS ふくい桜マラソン招待選手発表 MGC出場権保持者・福田裕大、熊日30kmVの佐藤真優らがエントリー

2026.02.27

ふくい桜マラソン招待選手発表 MGC出場権保持者・福田裕大、熊日30kmVの佐藤真優らがエントリー

ふくい桜マラソンの主催者は2月27日、3月29日開催の「ふくい桜マラソン2026」の招待選手を発表した。 男子では昨年の北海道マラソンで3位に入り、ロス五輪マラソン代表選考会MGCの出場権を獲得した福田裕大(石川陸協)が […]

NEWS 100mH日本記録保持者の福部真子が結婚報告「胃袋を掴んできた強者」パリ五輪、東京世界陸上代表

2026.02.27

100mH日本記録保持者の福部真子が結婚報告「胃袋を掴んできた強者」パリ五輪、東京世界陸上代表

女子100mハードル日本記録保持者である福部真子(日本建設工業)が自身のSNSを更新し、昨年12月に結婚したことを報告した。 福部は広島県出身の30歳。中学時代に四種競技で全中を制し、広島皆実高では100mハードルでイン […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top