HOME 駅伝、箱根駅伝

2023.01.03

早大と城西大が予選会からシードへ 東京国際大、明大、帝京大、東海大などが100回大会目指し予選会に 55年ぶり立教大は18位/箱根駅伝
早大と城西大が予選会からシードへ 東京国際大、明大、帝京大、東海大などが100回大会目指し予選会に 55年ぶり立教大は18位/箱根駅伝

明大は12位となり、3年連続で予選会に回ることになった

◇第99回箱根駅伝(1月2、3日:東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km)

第99回箱根駅伝が行われ、予選会校からは早大と城西大がシード権を獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

前回5位の東京国際大は11位で4年連続のシード権を取れず。前回の東海大に続いて、10時間台でシード権を失うという高速レースだった。

シード権復帰を目指した明大は1区・富田峻平(4年)が区間賞で好スタートを切るも往路12位。復路でも7区の杉彩文海(3年)が区間賞と巻き替えしたものの最終的に12位となり、3年連続で予選会に回ることとなった。

5年連続シード権獲得中だった帝京大も6年ぶりに予選会へ。山梨学大、東海大などもシード獲得に至らなかった。55年ぶり出場の立教大は往路20位ながら復路順位で16位となり、総合18位でフィニッシュした。

次回、100回大会を懸けて予選会で激しい争いが繰り広げられる。なお、次回大会は関東学生連合チームを編成しないことは発表済みで、記念大会となるが出場校は発表されていない。

◇第99回箱根駅伝(1月2、3日:東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km) 第99回箱根駅伝が行われ、予選会校からは早大と城西大がシード権を獲得した。 前回5位の東京国際大は11位で4年連続のシード権を取れず。前回の東海大に続いて、10時間台でシード権を失うという高速レースだった。 シード権復帰を目指した明大は1区・富田峻平(4年)が区間賞で好スタートを切るも往路12位。復路でも7区の杉彩文海(3年)が区間賞と巻き替えしたものの最終的に12位となり、3年連続で予選会に回ることとなった。 5年連続シード権獲得中だった帝京大も6年ぶりに予選会へ。山梨学大、東海大などもシード獲得に至らなかった。55年ぶり出場の立教大は往路20位ながら復路順位で16位となり、総合18位でフィニッシュした。 次回、100回大会を懸けて予選会で激しい争いが繰り広げられる。なお、次回大会は関東学生連合チームを編成しないことは発表済みで、記念大会となるが出場校は発表されていない。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

1月28日、東洋大の短距離部門はチームのSNSで今春入学する新入部員8人を発表した。 昨年の広島インターハイで100m3位の安川飛翔と同7位の北村仁一朗の洛南高(京都)コンビがそろって入学。2人が1走、2走を務めた4×1 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top