2023.01.01
◇ニューイヤー駅伝(1月1日/群馬県庁発着、7区間100km)
ニューイヤー駅伝が行われ、6区(11.9km)は王者Hondaがトップをしっかりとキープ。中山顕がリードをさらに広げて、連覇への流れを加速させた。
2年連続で6区を務めた中山。前回は3位から一気にトップに立ち、初優勝の立役者となった。
今年は2位と34秒差のトップでタスキを受け、それでも攻めの走りを披露する。この区間で2位に上がった富士通に46秒差をつけ、最後右手を突き上げてアンカーの木村慎にタスキを渡した。
3位は59秒差で三菱重工が続いた。SGホールディングスが7位から4位に浮上した。
トヨタ紡織が羽生拓矢の力走で13位から7位に上がった。
次のページ 6区の通過上位成績をチェック!
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