2022.12.31

12月31日に放送された「逃走中大晦日SP~お台場決戦!~」(フジテレビ)に、五輪メダリストが出演した。
タレントやスポーツ選手など著名人が「ハンター」から逃げる人気番組に、豪華なハンターが登場。男子100mアテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン(米国)、マラソンでシドニー五輪銀メダルのエリック・ワイナイナ(ケニア)、そして女子棒高跳でリオ五輪銀メダル獲得のサンディ・モリス(米国)の3人が、「ハンター」役として出演した。
ガトリンは2022年のプロ野球パ・リーグ盗塁王に輝いた千葉ロッテマリーンズの髙部瑛斗を捕まえるなど、快足を披露。SNS上で陸上関係者が驚きの声を上げていた。
ガトリンは今年2月に引退を表明。2004年アテネ五輪では100mで9秒85の自己新で金メダルに輝くと、200mで銅メダル、4×100mリレーでも銀メダルを獲得。05年のヘルシンキ世界選手権では100m、200mのスプリント2冠にも輝いた。35歳で迎えた17年のロンドン世界選手権100mでは世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)を抑えて優勝するなど、ベテランとなってからもトップスプリンターとして長く活躍した。
12月31日に放送された「逃走中大晦日SP~お台場決戦!~」(フジテレビ)に、五輪メダリストが出演した。
タレントやスポーツ選手など著名人が「ハンター」から逃げる人気番組に、豪華なハンターが登場。男子100mアテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン(米国)、マラソンでシドニー五輪銀メダルのエリック・ワイナイナ(ケニア)、そして女子棒高跳でリオ五輪銀メダル獲得のサンディ・モリス(米国)の3人が、「ハンター」役として出演した。
ガトリンは2022年のプロ野球パ・リーグ盗塁王に輝いた千葉ロッテマリーンズの髙部瑛斗を捕まえるなど、快足を披露。SNS上で陸上関係者が驚きの声を上げていた。
ガトリンは今年2月に引退を表明。2004年アテネ五輪では100mで9秒85の自己新で金メダルに輝くと、200mで銅メダル、4×100mリレーでも銀メダルを獲得。05年のヘルシンキ世界選手権では100m、200mのスプリント2冠にも輝いた。35歳で迎えた17年のロンドン世界選手権100mでは世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)を抑えて優勝するなど、ベテランとなってからもトップスプリンターとして長く活躍した。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.02
スターツに柳谷日菜、石松愛朱加、南日向が加入! 「たくさん成長した姿を見せられるように」
2026.04.02
ミキハウス・青山華依が母校大学院へ進学!2度の手術乗り越えて競技と学びの26年シーズンへ
-
2026.04.01
-
2026.04.01
-
2026.04.01
-
2026.04.01
-
2026.04.01
2026.03.31
中央発條の小野田勇次、大津顕杜、浅岡満憲、町田康誠が退部 ニューイヤー駅伝などで活躍
-
2026.03.31
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.04.02
ミキハウス・青山華依が母校大学院へ進学!2度の手術乗り越えて競技と学びの26年シーズンへ
2021年東京五輪4×100mリレー代表の青山華依(ミキハウス)が4月1日、母校・甲南大の大学院に進学した。入学式では式典の宣誓も行った。 学ぶのは社会科学研究科経営学専攻。学びとの両立を図り、心身共にさらなる充実を図っ […]
2026.04.02
澤木啓祐氏が東京国際大駅伝部アドバイザーに就任 順大時代に箱根駅伝4連覇を含む6度の総合優勝
順大で箱根駅伝6度の総合優勝経験がある澤木啓祐氏が、2026年度から東京国際大駅伝部のアドバイザーに就任することが関係者への取材で分かった。 澤木氏は、大阪・春日丘高2年時にインターハイで1500mと5000m2冠。順大 […]
2026.04.02
田中希実が豊田自動織機入社会見「新しい活動でより充実して歩んでいける」プロ活動中も支援に感謝
豊田自動織機は4月2日、この春に入社した女子中長距離の田中希実の入社会見をオンラインで開いた。 1500m、5000m日本記録保持者で、21年東京五輪1500m8位、23年ブダペスト世界選手権5000m8位と、世界トップ […]
2026.04.01
飯野摩耶が東農大女子長距離ブロックコーチに就任「恩返しできるように」15年アジア選手権代表
飯野摩耶が自身のSNSを更新し、母校である東農大の女子長距離ブロックコーチに就任したことを発表した。 飯野は1988年生まれの38歳。山梨県出身で中3時に1500mで全中優勝。韮崎高から第一生命に進み、2012年には24 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン