HOME 国内、大学

2022.12.17

三段跳・船田茜理、1万m不破聖衣来、3000m障害・吉村玲美の学生新を日本学連が表彰
三段跳・船田茜理、1万m不破聖衣来、3000m障害・吉村玲美の学生新を日本学連が表彰

松本正之会長から盾と目録を贈られた船田茜理と伊東太郎監督

日本学生陸上競技連合の栄賞贈与式が12月17日に都内で開かれた。

2022年に日本学生記録樹立者を称えるもので、対象となったのは昨年12月に女子10000mで30分45秒21をマークした不破聖衣来(拓大※前回贈与式以降の記録)、今年6月の日本選手権女子3000m障害で9分39秒86をマークした吉村玲美(大東大)、同8月のトワイライトゲームス女子三段跳で13m81をマークした船田茜理(武庫川女大)。

広告の下にコンテンツが続きます

式典には出席した船田と指導者の伊東太郎監督に、日本学連の松本正之会長から記念の盾と目録が贈られた。

船田は今季について「去年から63cmも記録を更新できて飛躍の年になりました」と振り返る。4年生の船田は来春、武庫川女大の大学院に進学。「まず14mを通過点にして跳べるところまで跳びたいです」と意気込み語った。

日本学生陸上競技連合の栄賞贈与式が12月17日に都内で開かれた。 2022年に日本学生記録樹立者を称えるもので、対象となったのは昨年12月に女子10000mで30分45秒21をマークした不破聖衣来(拓大※前回贈与式以降の記録)、今年6月の日本選手権女子3000m障害で9分39秒86をマークした吉村玲美(大東大)、同8月のトワイライトゲームス女子三段跳で13m81をマークした船田茜理(武庫川女大)。 式典には出席した船田と指導者の伊東太郎監督に、日本学連の松本正之会長から記念の盾と目録が贈られた。 船田は今季について「去年から63cmも記録を更新できて飛躍の年になりました」と振り返る。4年生の船田は来春、武庫川女大の大学院に進学。「まず14mを通過点にして跳べるところまで跳びたいです」と意気込み語った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top