HOME 駅伝、箱根駅伝

2022.10.03

箱根予選会エントリー発表!東海大・石原翔太郎、早大・井川龍人ら順当に登録 日体大・藤本が外れる
箱根予選会エントリー発表!東海大・石原翔太郎、早大・井川龍人ら順当に登録 日体大・藤本が外れる

関東学連は3日、第99回箱根駅伝の予選会(10月15日)に出場する大学と登録選手を発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

上位候補の東海大は、前回の箱根駅伝7区の越陽汰(2年)と同9区8位の竹村拓真(4年)、10000m28分21秒80の松尾昂来(3年)が外れたものの、エースの石原翔太郎(3年)や箱根5区で区間2位と好走した吉田響(2年)が順当にメンバー入り。3年ぶりの予選会となる早大は主軸の井川龍人(4年)、鈴木創士(4年)、菖蒲敦司(3年)、石塚陽士(2年)、伊藤大志(2年)のほか、間瀬田純平、山口智規ら1年生もエントリー入りした。

継続中では最多74年連続出場中の日体大は絶対的エースの藤本珠輝(4年)がエントリー外。6月の全日本大学駅伝選考会1位通過の神奈川大は、前回1区だった主力の巻田理空(3年)が外れたものの、それ以外の主力は順当に名を連ねた。

前回出場を逃した日大は10000m28分21秒52を持つ松岡竜矢(4年)がエントリー外。拓大は2年時に個人トップの快走を見せているジョセフ・ラジニ(4年)を軸に2年ぶり返り咲きを狙う。

また、近年はアフリカ出身の留学生を迎える大学が急増しており、今大会は15校が留学生を登録した。

箱根駅伝予選会には前回から2チーム増の43校が出場。各校10人から14人が登録され、12人まで出走。上位10人の合計タイムによって上位10チームが本戦出場権を得る。

昨年までの2年間は新型コロナウイルス感染症対策として陸上自衛隊立川駐屯地のみで行われていたが、今年は3年前までと同じく駐屯地から立川市街地を経て国営昭和記念公園でフィニッシュするコースで実施される。

ただし、関東学連は「出場チームの大学関係者やOB・OG、保護者、地域の皆さまは、応援のための外出をお控えいただき、沿道および国営昭和記念公園での応援行為はご遠慮くださいますようお願い申し上げます」と発表している。

■有力校のエントリー一覧
・東海大
宇留田竜希(4年)
金澤有真(4年)
川上勇士(4年)
佐藤俊輔(4年)
杉本将太(4年)
松崎咲人(4年)
石原翔太郎(3年)
入田優希(3年)
神薗竜馬(3年)
吉田 響(2年)
鈴木天智(1年)
竹割 真(1年)
中井陸人(1年)
湯野川創(1年)
・神奈川大
有村祐亮(4年)
鈴木玲央(4年)
山﨑諒介(4年)
宇津野篤(3年)
大泉真尋(3年)
尾方馨斗(3年)
小林篤貴(3年)
小林政澄(3年)
佐々木亮輔(3年)
石口大地(2年)
中原優人(2年)
酒井健成(1年)
宮本陽叶(1年)
山田基貴(1年)
・早大
井川龍人(4年)
鈴木創士(4年)
安田博登(4年)
北村 光(3年)
佐藤航希(3年)
菖蒲敦司(3年)
辻 文哉(3年)
石塚陽士(2年)
伊藤大志(2年)
伊福陽太(2年)
菅野雄太(2年)
諸冨 湧(2年)
間瀬田純平(1年)
山口智規(1年)
・明大
漆畑瑠人(4年)
小澤大輝(4年)
加藤大誠(4年)
櫛田佳希(4年)
下條乃將(4年)
富田峻平(4年)
城戸洸輝(3年)
児玉真輝(3年)
杉彩文海(3年)
甲斐涼介(2年)
新谷紘ノ介(2年)
鈴木祐太(2年)
室田安寿(1年)
森下翔太(1年)

関東学連は3日、第99回箱根駅伝の予選会(10月15日)に出場する大学と登録選手を発表した。 上位候補の東海大は、前回の箱根駅伝7区の越陽汰(2年)と同9区8位の竹村拓真(4年)、10000m28分21秒80の松尾昂来(3年)が外れたものの、エースの石原翔太郎(3年)や箱根5区で区間2位と好走した吉田響(2年)が順当にメンバー入り。3年ぶりの予選会となる早大は主軸の井川龍人(4年)、鈴木創士(4年)、菖蒲敦司(3年)、石塚陽士(2年)、伊藤大志(2年)のほか、間瀬田純平、山口智規ら1年生もエントリー入りした。 継続中では最多74年連続出場中の日体大は絶対的エースの藤本珠輝(4年)がエントリー外。6月の全日本大学駅伝選考会1位通過の神奈川大は、前回1区だった主力の巻田理空(3年)が外れたものの、それ以外の主力は順当に名を連ねた。 前回出場を逃した日大は10000m28分21秒52を持つ松岡竜矢(4年)がエントリー外。拓大は2年時に個人トップの快走を見せているジョセフ・ラジニ(4年)を軸に2年ぶり返り咲きを狙う。 また、近年はアフリカ出身の留学生を迎える大学が急増しており、今大会は15校が留学生を登録した。 箱根駅伝予選会には前回から2チーム増の43校が出場。各校10人から14人が登録され、12人まで出走。上位10人の合計タイムによって上位10チームが本戦出場権を得る。 昨年までの2年間は新型コロナウイルス感染症対策として陸上自衛隊立川駐屯地のみで行われていたが、今年は3年前までと同じく駐屯地から立川市街地を経て国営昭和記念公園でフィニッシュするコースで実施される。 ただし、関東学連は「出場チームの大学関係者やOB・OG、保護者、地域の皆さまは、応援のための外出をお控えいただき、沿道および国営昭和記念公園での応援行為はご遠慮くださいますようお願い申し上げます」と発表している。 ■有力校のエントリー一覧 ・東海大 宇留田竜希(4年) 金澤有真(4年) 川上勇士(4年) 佐藤俊輔(4年) 杉本将太(4年) 松崎咲人(4年) 石原翔太郎(3年) 入田優希(3年) 神薗竜馬(3年) 吉田 響(2年) 鈴木天智(1年) 竹割 真(1年) 中井陸人(1年) 湯野川創(1年) ・神奈川大 有村祐亮(4年) 鈴木玲央(4年) 山﨑諒介(4年) 宇津野篤(3年) 大泉真尋(3年) 尾方馨斗(3年) 小林篤貴(3年) 小林政澄(3年) 佐々木亮輔(3年) 石口大地(2年) 中原優人(2年) 酒井健成(1年) 宮本陽叶(1年) 山田基貴(1年) ・早大 井川龍人(4年) 鈴木創士(4年) 安田博登(4年) 北村 光(3年) 佐藤航希(3年) 菖蒲敦司(3年) 辻 文哉(3年) 石塚陽士(2年) 伊藤大志(2年) 伊福陽太(2年) 菅野雄太(2年) 諸冨 湧(2年) 間瀬田純平(1年) 山口智規(1年) ・明大 漆畑瑠人(4年) 小澤大輝(4年) 加藤大誠(4年) 櫛田佳希(4年) 下條乃將(4年) 富田峻平(4年) 城戸洸輝(3年) 児玉真輝(3年) 杉彩文海(3年) 甲斐涼介(2年) 新谷紘ノ介(2年) 鈴木祐太(2年) 室田安寿(1年) 森下翔太(1年)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.29

マラソン代表・鈴木健吾、麻緒夫妻が出産報告! 21年に結婚、今年4月に妊娠発表

男子マラソン前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)と、女子マラソン五輪2大会代表の麻緒夫人(旧姓一山)が8月29日、麻緒さんのInstagramで8月28日に男児を出産したと発表した。 夫妻は21年に結婚を発表。今年4 […]

NEWS 北海道マラソン女子招待選手の伊澤菜々花が欠場 男子エリート・堀尾健介、伊藤達彦らも

2026.08.29

北海道マラソン女子招待選手の伊澤菜々花が欠場 男子エリート・堀尾健介、伊藤達彦らも

北海道マラソン2026(8月30日・北海道札幌市)の組織委員会は8月29日、女子招待選手の伊澤菜々花(スターツ)が故障のため欠場すると発表した。 伊澤は愛知・豊川高、順大を経てユニバーサルエンターテインメントに入社。その […]

NEWS 編集部コラム「8月も終わり」

2026.08.28

編集部コラム「8月も終わり」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【高校生FOCUS】棒高跳・泉谷礼哉(王寺工)インターハイで全国初V「『ポールは、いづたに』と呼んでもらえるように」

2026.08.28

【高校生FOCUS】棒高跳・泉谷礼哉(王寺工)インターハイで全国初V「『ポールは、いづたに』と呼んでもらえるように」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 泉谷礼哉  Idutani Yukiya 王寺工高3奈良 今回は滋賀インターハイ男子棒高跳を優勝し、全国大会初タイトルを獲得した泉谷礼哉選手(王寺工高3奈良)が登場します。上位4人 […]

NEWS TEAM JAPAN CMに北口榛花が登場『ともに、一歩踏み出す勇気を。』アジア篇CM

2026.08.28

TEAM JAPAN CMに北口榛花が登場『ともに、一歩踏み出す勇気を。』アジア篇CM

公益財団法⼈日本オリンピック委員会は8月28日、第20回アジア大会(名古屋アジア大会)に向けてTVCM「TEAM JAPAN『ともに、⼀歩踏み出す勇気を。』アジア篇」を公開した。 1994年広島大会以来、32年ぶり自国開 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top