2022.08.22

◇ヨーロッパ選手権(8月15~21日/ドイツ・ミュンヘン)
ヨーロッパ選手権は8月21日まで開催され、英国が6つの金メダル、6つの銀メダル、8つの銅メダル、総計20のメダルの獲得して国別メダル獲得数で最多となった。開催国・ドイツが総計16(金7、銀7、銅2)のメダルを獲得して獲得数2位となった。ポーランドが総計14、イタリアが総計11と続いた。
最終日の21日には女子走高跳で世界選手権2大会連続(ドーハ、オレゴン)銀メダルのY.マフチク(ウクライナ)が1m95で優勝。男子やり投は東京五輪、オレゴン選手権いずれも4位のJ.ウェーバー(ドイツ)が87m66で制した。
男子800mは今年の世界室内選手権金メダルのM.ガルシア(スペイン)が1分44秒85の自己新で勝利。2位には、オレゴン世界選手権1500m金メダリストのJ.ワイトマン(英国)が1分44秒91で入った。
男子4×100mリレーはオレゴン世界選手権銅メダルチームの英国が37秒67の大会新V。最終種目の女子4×100mリレーは地元のドイツが42秒34で勝って大会を締めくくった。
他の競技を含めたメダルテーブルではドイツが金メダル26、合計60のメダルを獲得し、国別メダル獲得数で最多。英国も同じく60のメダルを手にしたが、金メダルは24でドイツにトップを譲った。
◇ヨーロッパ選手権(8月15~21日/ドイツ・ミュンヘン)
ヨーロッパ選手権は8月21日まで開催され、英国が6つの金メダル、6つの銀メダル、8つの銅メダル、総計20のメダルの獲得して国別メダル獲得数で最多となった。開催国・ドイツが総計16(金7、銀7、銅2)のメダルを獲得して獲得数2位となった。ポーランドが総計14、イタリアが総計11と続いた。
最終日の21日には女子走高跳で世界選手権2大会連続(ドーハ、オレゴン)銀メダルのY.マフチク(ウクライナ)が1m95で優勝。男子やり投は東京五輪、オレゴン選手権いずれも4位のJ.ウェーバー(ドイツ)が87m66で制した。
男子800mは今年の世界室内選手権金メダルのM.ガルシア(スペイン)が1分44秒85の自己新で勝利。2位には、オレゴン世界選手権1500m金メダリストのJ.ワイトマン(英国)が1分44秒91で入った。
男子4×100mリレーはオレゴン世界選手権銅メダルチームの英国が37秒67の大会新V。最終種目の女子4×100mリレーは地元のドイツが42秒34で勝って大会を締めくくった。
他の競技を含めたメダルテーブルではドイツが金メダル26、合計60のメダルを獲得し、国別メダル獲得数で最多。英国も同じく60のメダルを手にしたが、金メダルは24でドイツにトップを譲った。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.25
【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒51=中学歴代3位タイ
2026.07.24
編集部コラム「相次ぐビッグイベント」
-
2026.07.24
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.25
【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒51=中学歴代3位タイ
第42回三重県中学選抜大会が7月25日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜 伊勢 陸上競技場で行われ、男子110mハードルで木村立樹(桜浜3三重)が中学歴代3位タイの13秒51(+2.0)をマークして優勝した。 木村は […]
2026.07.25
ライルズが自己タイ・今季世界最高9秒79で2年ぶり全米最速!女子100mはリチャードソン10秒79V/全米選手権
全米選手権の2日目が7月24日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、男子100mはN.ライルズが今季世界最高の9秒79(+0.8)で2年ぶりに制した。 準決勝では追い風2.3mの参考記録ながら、パリ五輪優勝時に出した […]
2026.07.24
編集部コラム「相次ぐビッグイベント」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.07.24
名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施
愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。 マラソンはパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される […]
2026.07.24
OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入
公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧