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箱根駅伝予選会が3年ぶりに市街地コースへ!今年は10月15日に開催

関東学連は1日、第99回箱根駅伝の予選会を10月15日に東京都立川市で開催することを発表。陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地を経て国営昭和記念公園でフィニッシュする3年前までのコースに戻る。

過去2大会は新型コロナウイルス対策として、駐屯地内の1周約2.6kmのコースで無観客にて実施した。関東学連は、今後の新型コロナウイルス感染症感染状況や、大会当日の天候状態によっては、開催方法の変更や今大会を中止する場合があるとしている。

ハーフマラソンのチーム上位10人の合計タイムで争われ、上位10校が来年1月2日、3日に開催される本戦に駒を進める。また、今回もオープン参加の関東学生連合を編成することも発表された。

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