
◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)10日目
オレゴン世界陸上10日目のイブニングセッションに行われた女子100mハードル準決勝。2組に入った青木益未(七十七銀行)が13秒04(-0.1)で6着に入った。
好スタートを切ると、1台目の入りから世界と互角にハードルを越えていく。6台目でハードルに脚をぶつけて後退したが、最後まで粘り切りフィニッシュラインを超えた。
昨年の東京五輪ではケガの影響で予選敗退と悔しい結果となった青木。今季は4月に日本記録(12秒86/当時)をマークしていた。6月の日本選手権では福部真子(日本建設工業)に続いて2位に入り、100mでも4位。今大会は4×100mリレーにも出場して1走を務め、日本新記録樹立(43秒33)に貢献した。
◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)10日目
オレゴン世界陸上10日目のイブニングセッションに行われた女子100mハードル準決勝。2組に入った青木益未(七十七銀行)が13秒04(-0.1)で6着に入った。
好スタートを切ると、1台目の入りから世界と互角にハードルを越えていく。6台目でハードルに脚をぶつけて後退したが、最後まで粘り切りフィニッシュラインを超えた。
昨年の東京五輪ではケガの影響で予選敗退と悔しい結果となった青木。今季は4月に日本記録(12秒86/当時)をマークしていた。6月の日本選手権では福部真子(日本建設工業)に続いて2位に入り、100mでも4位。今大会は4×100mリレーにも出場して1走を務め、日本新記録樹立(43秒33)に貢献した。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
2026.04.29
やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]
2026.04.29
激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか