HOME 国内、世界陸上、日本代表
3種目挑戦の田中希実 大会ラストレース! 5000m決勝は15分19秒35で12位 /世界陸上
3種目挑戦の田中希実 大会ラストレース! 5000m決勝は15分19秒35で12位 /世界陸上


◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)9日目

オレゴン世界陸上9日目のイブニングセッションに行われた女子5000m決勝。田中希実(豊田自動織機)が出場し、15分19秒35で12位に入った。

広告の下にコンテンツが続きます

スタートから集団の中団でレースを進めた田中。2000m時点では先頭集団の後方についていた。3000mを過ぎるとやや前と差が開いていく。それでもラストまで粘りの走りを見せて走り抜けるとフィニッシュ後に倒れ込んだ。

田中は今大会3種目出場に挑戦。初日の1500m予選(4分05秒30)、2日目の1500m準決勝(4分05秒79)、6日目の5000m予選(15分00秒21)、7日目の800m予選(2分03秒56)とこれまで4レースをこなしていた。

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)9日目 オレゴン世界陸上9日目のイブニングセッションに行われた女子5000m決勝。田中希実(豊田自動織機)が出場し、15分19秒35で12位に入った。 スタートから集団の中団でレースを進めた田中。2000m時点では先頭集団の後方についていた。3000mを過ぎるとやや前と差が開いていく。それでもラストまで粘りの走りを見せて走り抜けるとフィニッシュ後に倒れ込んだ。 田中は今大会3種目出場に挑戦。初日の1500m予選(4分05秒30)、2日目の1500m準決勝(4分05秒79)、6日目の5000m予選(15分00秒21)、7日目の800m予選(2分03秒56)とこれまで4レースをこなしていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.23

木南記念に村竹ラシッド、久保凛、中島ひとみ、佐藤風雅らがエントリー 海外からも豪華メンバー参加

大阪陸協は4月23日、日本GPシリーズの第13回木南記念(5月10日)のエントリーリストを発表した。同大会は世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会にも指定されており、国内外のトップ選手が集まった。 男子11 […]

NEWS セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク

2026.04.23

セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク

日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]

NEWS 名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー!木南記念と併催で実施

2026.04.23

名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー!木南記念と併催で実施

木南記念(5月10日)と併催で行われる名古屋アジア大会10000m代表選考レースのスタートリストが4月23日に大会主催から発表された。 男子は日本記録(27分05秒92)保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)が登録した。昨年は […]

NEWS 日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

2026.04.22

日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]

NEWS 100mはユニバ6位の大石凌功が軸! やり投・鈴木凜は記録に注目 青木アリエは200mへ 日本IC10000mも実施/日本学生個人

2026.04.22

100mはユニバ6位の大石凌功が軸! やり投・鈴木凜は記録に注目 青木アリエは200mへ 日本IC10000mも実施/日本学生個人

“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権は4月24日~26日、神奈川・レモンガススタジアム平塚(ハンマー投のみ東海大)で行われる。学生たちの春先の重要な一戦をエントリーを中心に注目選手を紹介していく。 大会は名古屋 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top