HOME 世界陸上、海外

2022.07.23

男子棒高跳 “鳥人” デュプランティスは軽々と予選突破 日本時間25日の決勝で自身の世界記録更新なるか/世界陸上
男子棒高跳 “鳥人” デュプランティスは軽々と予選突破 日本時間25日の決勝で自身の世界記録更新なるか/世界陸上

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)8日目

広告の下にコンテンツが続きます

オレゴン世界陸上8日目のイブニングセッションに行われた男子棒高跳予選。東京五輪覇者で、6m20の世界記録保持者であるアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)は5m75を軽々と1回でクリアし、2日後の決勝へと駒を進めた。

18歳だった2018年に6m05のU20世界記録を樹立し、翌年のドーハ世界選手権で19歳ながら銀メダルを獲得した逸材だ。20年にはルノー・ラヴィレニ(フランス)が持っていた世界記録(6m16)を6m18まで更新すると、昨年は東京五輪で金メダルを獲得。今年は3月の世界室内選手権で自身の世界記録を6m20まで伸ばしていた。

2020年以降は室内を含めると45戦43勝という驚異の勝率を誇っており、圧倒的な優勝候補として日本時間25日9時25分からの決勝に挑む。21年間破られていない大会記録6m05の更新だけでなく、自身の持つ屋外世界最高記録(6m16)の更新なるかにも注目が集まる。

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)8日目 オレゴン世界陸上8日目のイブニングセッションに行われた男子棒高跳予選。東京五輪覇者で、6m20の世界記録保持者であるアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)は5m75を軽々と1回でクリアし、2日後の決勝へと駒を進めた。 18歳だった2018年に6m05のU20世界記録を樹立し、翌年のドーハ世界選手権で19歳ながら銀メダルを獲得した逸材だ。20年にはルノー・ラヴィレニ(フランス)が持っていた世界記録(6m16)を6m18まで更新すると、昨年は東京五輪で金メダルを獲得。今年は3月の世界室内選手権で自身の世界記録を6m20まで伸ばしていた。 2020年以降は室内を含めると45戦43勝という驚異の勝率を誇っており、圧倒的な優勝候補として日本時間25日9時25分からの決勝に挑む。21年間破られていない大会記録6m05の更新だけでなく、自身の持つ屋外世界最高記録(6m16)の更新なるかにも注目が集まる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.20

16歳・ボトコヴァが400mHでU18世界歴代2位&U20欧州新 走高跳でジェームス2m25/U18欧州選手権

U18欧州選手権が7月16日から19日までの4日間、イタリア・リエティで開催され、女子400mハードルではL.ボトコヴァ(チェコ)がU18世界歴代2位、U20欧州新の55秒19で優勝した。 この種目のU18世界記録はS. […]

NEWS 編集部コラム「3大会連続3回目」

2026.07.19

編集部コラム「3大会連続3回目」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

2026.07.19

【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代2位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]

NEWS 佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

2026.07.19

佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

2026.07.19

クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top