
◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州・ユージン)2日目
オレゴン世界陸上2日目のモーニングセッションに行われた男子110mハードル。石川周平(富士通)が3組に出場し、13秒53(-0.3)の4着で準決勝進出を決めた。
27歳の石川は今回が初の世界選手権出場。1台目のハードルを倒して遅れを取ったが、2台目以降は立て直し、他の選手に食らいついた。石川の右隣のレーンでリードしていた、全米王者のダニエル・ロバーツが8台目に転倒したこともあり、準決勝進出条件の4着以内に食い込み予選を突破した。
準決勝は日本時間の18日午前9時05分から行われる。
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