
◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州・ユージン)1日目
オレゴン世界陸上初日のイブニングセッションに行われた男子3000m障害予選。1組に出場した山口浩勢(愛三工業)は8分30秒92で10着にとどまり、予選敗退となった。
序盤から3番手に位置し、最初の1000mは2分49秒で通過。順位は徐々に下げながらも、5分38秒で2000mまでは先頭集団に食らいつく。だが、その後のペースアップに対応できず、3着+6の決勝進出条件に入れなかった。
初の世界大会だった昨年の東京五輪は8分31秒27で12着。世界選手権も初挑戦だった。
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序盤から3番手に位置し、最初の1000mは2分49秒で通過。順位は徐々に下げながらも、5分38秒で2000mまでは先頭集団に食らいつく。だが、その後のペースアップに対応できず、3着+6の決勝進出条件に入れなかった。
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