HOME ニュース、海外

2022.07.16

女子20km競歩はガルシア・レオンが自己新の1時間26分58秒で金メダル/世界陸上
女子20km競歩はガルシア・レオンが自己新の1時間26分58秒で金メダル/世界陸上

投稿一覧
◇オレゴン世界陸上(7月15日〜24日/米国・オレゴン州ユージン)1日目

オレゴン世界陸上初日のモーニングセッションに行われた女子20km競歩。キンバリー・ガルシア・レオン(ペルー)が自己ベストの1時間26分58秒で金メダルを獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

序盤、前回ドーハ大会銀の切陽什姐(中国)とともに集団から飛び出したガルシア・レオン。5kmを21分42秒、10kmを43分31秒で通過すると、14kmあたりで切陽什姐を振り切り、先頭に立った。その後もリードを広げ、トップでフィニッシュ。今年5月にマークした自己記録1時間28分38秒を1分40秒更新した。

28歳のガルシア・レオンは、世界選手権では2017年ロンドン大会の7位が最高。五輪での入賞実績はなく、今年3月の世界競歩チーム選手権で3位に入っていた。

投稿一覧 ◇オレゴン世界陸上(7月15日〜24日/米国・オレゴン州ユージン)1日目 オレゴン世界陸上初日のモーニングセッションに行われた女子20km競歩。キンバリー・ガルシア・レオン(ペルー)が自己ベストの1時間26分58秒で金メダルを獲得した。 序盤、前回ドーハ大会銀の切陽什姐(中国)とともに集団から飛び出したガルシア・レオン。5kmを21分42秒、10kmを43分31秒で通過すると、14kmあたりで切陽什姐を振り切り、先頭に立った。その後もリードを広げ、トップでフィニッシュ。今年5月にマークした自己記録1時間28分38秒を1分40秒更新した。 28歳のガルシア・レオンは、世界選手権では2017年ロンドン大会の7位が最高。五輪での入賞実績はなく、今年3月の世界競歩チーム選手権で3位に入っていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.26

東邦銀行に北日本インカレ200m優勝、国スポ300m3位の金森瑛が加入

東邦銀行は3月26日、4月から男子短距離の金森瑛(仙台大)がチームに加入することを発表した。 金森は福島県いわき市出身。東日大昌平高では東北大会出場が最高成績だったが、大学進学後に成長。24年には東北インカレ200mで優 […]

NEWS 宮崎の地で高校トップ選手約270人が4泊5日の合宿! 初日はあいにくの雨にも「このメンバーで切磋琢磨したい」

2026.03.25

宮崎の地で高校トップ選手約270人が4泊5日の合宿! 初日はあいにくの雨にも「このメンバーで切磋琢磨したい」

2025年度の日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連陸上競技専門部強化合宿が3月25日、宮崎・ひなた宮崎県総合運動公園を中心に4泊5日の日程で始まった。 合宿には約270人の選手と約180人の引率指導者が参加。開講式で […]

NEWS アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

2026.03.25

アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は吉田祐也(GMOインターネットグループ)と山下一貴(三菱重工)、女子は佐藤早也伽(積水化学)と矢田みくに(エディオン)が内定した。 アジア大会の […]

NEWS 柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」

2026.03.25

柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」

箱根駅伝で09年から山上りの5区で4年連続区間賞を獲得するなど、長距離で活躍した柏原竜二氏が、3月24日に自身のSNSを更新し、3月31日をもって所属していた富士通を退社すると発表した。 柏原氏は1989年生まれの36歳 […]

NEWS ハーフマラソンのエントリー発表! 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定/関東IC

2026.03.24

ハーフマラソンのエントリー発表! 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定/関東IC

関東学連は3月24日、第105回関東インカレの男子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。 関東インカレのハーフマラソンは暑熱対策の一環として、今大会から4月に実施されている焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンとの […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top