
7月15日に開幕するオレゴン世界選手権の前日会見が現地で行われ、男子100mに出場するサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が登壇した。
23歳にして4回目の世界選手権となるサニブラウン。普段から米国を拠点にしているが、オレゴン入りしてから「選手村の雰囲気はオリンピックに近い。いろんな国の選手がいて、『戻ってきたな』と実感します」。
昨年の東京五輪はヘルニアなどケガの影響で満足のいく状態で臨めず。それだけに、しっかりと挑める世界大会は19年ドーハ以来で「久しぶりでものすごく楽しみ」と笑顔を浮かべる。調子については「良くも悪くもないですが、やるべきことをやるだけ。自分の走りをしたい」と冷静に語った。
世界選手権ではこれまで200mで7位入賞など実績を誇るが、100mでは2回出場して「不完全燃焼に終わっている」。過去2回はいずれも準決勝に進出したものの、17年ロンドンではスタートでややバランスを崩し、19年ドーハはスタートの号砲が聞こえづらく遅れてしまった。それだけに「全力を出し切って結果を出したい」と強い決意を語った。
100m予選は日本時間16日午前10時50分からスタート。サニブラウンと坂井隆一郎(大阪ガス)の2名が出場する。
※一部誤りを修正しました。
7月15日に開幕するオレゴン世界選手権の前日会見が現地で行われ、男子100mに出場するサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が登壇した。
23歳にして4回目の世界選手権となるサニブラウン。普段から米国を拠点にしているが、オレゴン入りしてから「選手村の雰囲気はオリンピックに近い。いろんな国の選手がいて、『戻ってきたな』と実感します」。
昨年の東京五輪はヘルニアなどケガの影響で満足のいく状態で臨めず。それだけに、しっかりと挑める世界大会は19年ドーハ以来で「久しぶりでものすごく楽しみ」と笑顔を浮かべる。調子については「良くも悪くもないですが、やるべきことをやるだけ。自分の走りをしたい」と冷静に語った。
世界選手権ではこれまで200mで7位入賞など実績を誇るが、100mでは2回出場して「不完全燃焼に終わっている」。過去2回はいずれも準決勝に進出したものの、17年ロンドンではスタートでややバランスを崩し、19年ドーハはスタートの号砲が聞こえづらく遅れてしまった。それだけに「全力を出し切って結果を出したい」と強い決意を語った。
100m予選は日本時間16日午前10時50分からスタート。サニブラウンと坂井隆一郎(大阪ガス)の2名が出場する。
※一部誤りを修正しました。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.09.14
-
2026.09.14
-
2026.09.11
Latest articles 最新の記事
2026.09.15
早大・花田勝彦駅伝監督「非常に質の高い練習ができている」 夏合宿で強力ルーキーの距離適応も進む
早大は9月15日、東京・大隈会館で競走部駅伝部門のユニフォームスポンサー決定会見を開き、選手らが取材に応じた。 現在は合宿を行っている長野・菅平から会見に駆けつけた花田勝彦駅伝監督は「非常に質の高い練習ができています。選 […]
2026.09.15
早大駅伝部門初のユニフォームスポンサーに2社が決定! 小平敦之駅伝主将「3冠を取りにいけるように」
早大は9月15日、東京・大隈会館で記者会見を開き、競走部駅伝部門の初となるユニフォームスポンサーに大和証券グループ本社とNTTドコモビジネスの2社が決定したと発表した。 ユニフォームスポンサーは4月中旬から公募を開始。契 […]
2026.09.14
ZEN大学が陸上部創設 青学大・原晋監督が学長特別顧問・スポーツ教育アドバイザー就任! 「世間の思い込み壊す」
オンラインによる通信制のZEN大学は9月14日、大学初の体育会系の部活動として陸上競技部を発足させ、青学大の原晋監督を学長特別顧問・スポーツ教育アドバイザーに就任すると発表した。 原監督は2004年に青学大の監督に就任。 […]
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集