HOME ニュース、国内

2022.07.04

ゴールドコーストマラソンで福田穣が初優勝!! 川内は故障で失速
ゴールドコーストマラソンで福田穣が初優勝!! 川内は故障で失速

第42回ゴールドコーストマラソン2022は7月3日、豪州の当地で開催され、福田穣(NN Running Team)が2時間10分55秒でマラソン初優勝を飾った。2位には2時間14分25秒で金子晃裕(コモディイイダ)が入り、日本勢が1、2位を独占。川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は5km過ぎに脚を痛め、3時間57分39秒で完走した。

福田は金子と2人で中間点を1時間4分56秒で通過すると、30kmまでの5kmを15分13秒とペースアップして一人旅に。後半はやや足取りが鈍ったものの、危なげなく逃げ切ってマラソンで初のタイトルを手にした。

広告の下にコンテンツが続きます

大牟田高(福岡)出身の福田は、国士大卒業後に八千代工業を経て西鉄で実業団選手として活動したが、2020年8月には「NN Running Team」にアジア人として初めて加入。世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ(ケニア)らと同じチームでトレーニングを積んでいる。自己ベストは2018年のゴールドコーストで出した2時間9分52秒。

女子はリンゼイ・フラナガン(米国)が2時間24分43秒の自己新で制し、兼重志帆(GRlab山口)が2時間29分12秒で日本人トップの3位に入った。

第42回ゴールドコーストマラソン2022は7月3日、豪州の当地で開催され、福田穣(NN Running Team)が2時間10分55秒でマラソン初優勝を飾った。2位には2時間14分25秒で金子晃裕(コモディイイダ)が入り、日本勢が1、2位を独占。川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は5km過ぎに脚を痛め、3時間57分39秒で完走した。 福田は金子と2人で中間点を1時間4分56秒で通過すると、30kmまでの5kmを15分13秒とペースアップして一人旅に。後半はやや足取りが鈍ったものの、危なげなく逃げ切ってマラソンで初のタイトルを手にした。 大牟田高(福岡)出身の福田は、国士大卒業後に八千代工業を経て西鉄で実業団選手として活動したが、2020年8月には「NN Running Team」にアジア人として初めて加入。世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ(ケニア)らと同じチームでトレーニングを積んでいる。自己ベストは2018年のゴールドコーストで出した2時間9分52秒。 女子はリンゼイ・フラナガン(米国)が2時間24分43秒の自己新で制し、兼重志帆(GRlab山口)が2時間29分12秒で日本人トップの3位に入った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.07

走高跳・ハリソンが復活の2m34!今季世界最高クリア 21年東京五輪では109年ぶり快挙

モナコ・アスレチック・フェスティバルが8月5日にモナコで行われ、男子走高跳でブダペスト世界選手権銀メダルのJ.ハリソン(米国)が今季世界最高の2m34をマークした。 ハリソンは2m36が自己記録(21年・23年)の27歳 […]

NEWS 【男子110mH】高橋颯太(軽井沢A&AC・2長野) 13秒84=中2最高

2026.08.07

【男子110mH】高橋颯太(軽井沢A&AC・2長野) 13秒84=中2最高

第47回北信越中学総体が8月6日、富山市の富山県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル(中学規格)で高橋颯太(軽井沢A&AC・2長野)が13秒84(+0.8)の中2最高タイムで優勝を飾った。 高橋 […]

NEWS 【女子200m】梶村愛依(京都光華2) 24秒33=中学歴代8位&中2最高

2026.08.07

【女子200m】梶村愛依(京都光華2) 24秒33=中学歴代8位&中2最高

京都府中学総体が7月27、28日にたけびしスタジアム京都で行われ、女子200mで梶村愛依(京都光華2)が24秒33(+0.7)の中学歴代8位の記録で優勝を果たした。 小学生時代から全国小学生交流大会4×100mリレーに出 […]

NEWS 全日本実業団選手権のエントリー発表! 阿部竜希、栁田大輝、田中佑美らが登録

2026.08.06

全日本実業団選手権のエントリー発表! 阿部竜希、栁田大輝、田中佑美らが登録

日本実業団陸上競技連合は8月6日、第74回全日本実業団対抗選手権(9月11日~13日)のエントリーリストを発表した。 大会には日本選手権男子100mに優勝した多田修平(住友電工)をはじめ、桐生祥秀(日本生命)、中島佑気ジ […]

NEWS 初日は男女5000mで入賞 男乕結衣が健闘の7位、栗村凌は8位 久保凛800m予選全体トップタイム/U20世界選手権

2026.08.06

初日は男女5000mで入賞 男乕結衣が健闘の7位、栗村凌は8位 久保凛800m予選全体トップタイム/U20世界選手権

◇第21回U20世界選手権(8月5~9日/米国・オレゴン)1日目 第21回U20世界選手権が開幕し、初日の日本勢では女子5000mで男乕結衣(東北高3宮城)が15分37秒33で7位と、今大会日本勢最初の入賞を果たした。ま […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top