HOME ニュース、海外

2022.06.20

石川周平110mH13秒58で優勝 ディーン元気はやり投82m03で5位/WAコンチネンタルツアー
石川周平110mH13秒58で優勝 ディーン元気はやり投82m03で5位/WAコンチネンタルツアー

石川周平(22年日本選手権)


世界陸連コンチネンタルツアー(シルバー)のクオルターネ・ゲームスが6月18日、フィンランドのクオルターネで行われ、日本からは4選手が出場。男子110mハードルでは、日本選手権3位の石川周平(富士通)が13秒58(+0.9)で制した。

また、男子やり投では日本選手権王者のディーン元気(ミズノ)が82m03で5位。優勝は86m69を放った東京五輪金メダリストのN.チョプラ(インド)だった。女子やり投の佐藤友佳(ニコニコのり)は47m09で11位。勝ったのはE.グリードル(カナダ)で、63m33をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

男子400mハードルには豊田将樹(富士通)が出場。豊田のSNSによると、2位でフィニッシュした模様だが、計測機材にトラブルがあったようでタイムは判明していない。

この他、男子円盤投では東京五輪金メダリストのD.ストール(スウェーデン)が66m26でV。女子棒高跳では東京五輪5位タイのW.ムルト(フィンランド)が4m60で制した。

世界陸連コンチネンタルツアー(シルバー)のクオルターネ・ゲームスが6月18日、フィンランドのクオルターネで行われ、日本からは4選手が出場。男子110mハードルでは、日本選手権3位の石川周平(富士通)が13秒58(+0.9)で制した。 また、男子やり投では日本選手権王者のディーン元気(ミズノ)が82m03で5位。優勝は86m69を放った東京五輪金メダリストのN.チョプラ(インド)だった。女子やり投の佐藤友佳(ニコニコのり)は47m09で11位。勝ったのはE.グリードル(カナダ)で、63m33をマークした。 男子400mハードルには豊田将樹(富士通)が出場。豊田のSNSによると、2位でフィニッシュした模様だが、計測機材にトラブルがあったようでタイムは判明していない。 この他、男子円盤投では東京五輪金メダリストのD.ストール(スウェーデン)が66m26でV。女子棒高跳では東京五輪5位タイのW.ムルト(フィンランド)が4m60で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.16

城西大が初栄冠!大東大と順大が2年連続2位・3位 環太平洋大が中四国初入賞/大学男女混合駅伝

◇第6回全国大学対校男女混合駅伝(2月15日/大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km) 第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 圧巻の全区区間区間賞!城西大が初優勝、持ち味のスピード融合「全員で強さを見せたい」/大学男女混合駅伝

2026.02.16

圧巻の全区区間区間賞!城西大が初優勝、持ち味のスピード融合「全員で強さを見せたい」/大学男女混合駅伝

◇第6回全国大学対校男女混合駅伝(2月15日/大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km) 第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、全区間で区間賞を獲得した城西大が58分30秒で初優勝を果たした […]

NEWS 男子・山西利和が世界新でアジア大会内定!4位まで世界新!女子は梅野が初制覇/日本選手権ハーフ競歩

2026.02.16

男子・山西利和が世界新でアジア大会内定!4位まで世界新!女子は梅野が初制覇/日本選手権ハーフ競歩

◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した […]

NEWS 60m大会新の桐生祥秀と60mH福部真子で世界室内標準突破 青木益未が女子60mで日本歴代2位/JAG大崎

2026.02.16

60m大会新の桐生祥秀と60mH福部真子で世界室内標準突破 青木益未が女子60mで日本歴代2位/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiが2日間に […]

NEWS 青木益未60mで7秒33の日本歴代2位 2026年は本職のハードルとリレーに挑戦/JAG大崎

2026.02.15

青木益未60mで7秒33の日本歴代2位 2026年は本職のハードルとリレーに挑戦/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top