HOME ニュース、海外

2022.06.20

女子ハンマー投世界記録保持者のヴォダルチクが今季全試合欠場 車上荒らし捕獲時に負傷
女子ハンマー投世界記録保持者のヴォダルチクが今季全試合欠場 車上荒らし捕獲時に負傷

女子ハンマー投世界記録保持者のアニタ・ヴォダルチク(ポーランド)が、左脚の筋断裂のため世界選手権を含む今季の競技会には出場しないことを自身のSNSで発表した。今月はじめに自身の車に侵入しようとした車上荒らしを捕まえた際に負傷し、手術を受けていた。

ヴォダルチクは現在36歳で、2016年には82m98の世界記録を樹立している。12年ロンドン五輪、16年リオ五輪、そして東京五輪でも金メダルを獲得し、女子陸上選手として初めて五輪3連覇を達成した。世界選手権は09年ベルリン大会から17年ロンドン大会まで4大会連続で金メダル。19年に膝の手術を受け、約2年間競技会に出場していなかったが、昨年復帰していた。今季は5月に世界ランキング2位の78m06をマークしていた。

女子ハンマー投世界記録保持者のアニタ・ヴォダルチク(ポーランド)が、左脚の筋断裂のため世界選手権を含む今季の競技会には出場しないことを自身のSNSで発表した。今月はじめに自身の車に侵入しようとした車上荒らしを捕まえた際に負傷し、手術を受けていた。 ヴォダルチクは現在36歳で、2016年には82m98の世界記録を樹立している。12年ロンドン五輪、16年リオ五輪、そして東京五輪でも金メダルを獲得し、女子陸上選手として初めて五輪3連覇を達成した。世界選手権は09年ベルリン大会から17年ロンドン大会まで4大会連続で金メダル。19年に膝の手術を受け、約2年間競技会に出場していなかったが、昨年復帰していた。今季は5月に世界ランキング2位の78m06をマークしていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2024.06.18

女子短距離の山中日菜美が地元・滋賀のマリングレイスとスポンサー契約を締結

女子短距離の山中日菜美(滋賀陸協)と株式会社マリングレイスがスポンサー契約を締結したことを発表した。 山中は滋賀県出身の27歳。立命大を経て、大学卒業1年目の2019年には世界リレー代表にも選出された。2022年に実業団 […]

NEWS サニブラウン主宰「DAWN GAMES」東日本予選にもバドミントンの桃田賢斗がゲスト参加!小学校低学年50mも追加

2024.06.18

サニブラウン主宰「DAWN GAMES」東日本予選にもバドミントンの桃田賢斗がゲスト参加!小学校低学年50mも追加

男子100m2大会連続世界選手権ファイナリストでパリ五輪代表に内定しているサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が主宰する小中高生を対象とした100mの競技会「DAWN GAMES(ドーンゲームス)」の東日本エリア予選 […]

NEWS サニブラウン主宰の「DAWN GAMES」西日本予選が開催!約400人が参加、各カテゴリー4人が決勝大会へ

2024.06.18

サニブラウン主宰の「DAWN GAMES」西日本予選が開催!約400人が参加、各カテゴリー4人が決勝大会へ

男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が企画した100mの競技会「DAWN GAMES」の西日本予選が去る6月9日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。 この大会は「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「 […]

NEWS 【プレゼント】ニシ・スポーツの 「ジャカードレーシングTシャツ」&「WGレーシングショートタイツ」/2024年7月号

2024.06.18

【プレゼント】ニシ・スポーツの 「ジャカードレーシングTシャツ」&「WGレーシングショートタイツ」/2024年7月号

ニシ・スポーツから新登場した2024年春夏モデルの「HIGH TECH LINE」シリーズが好評だ。 なかでも、機能性を追求した「ジャカードレーシングTシャツ」は、胸・背・脇に配したエアーダクトホール、吸汗速乾性のある素 […]

NEWS 中島佑気ジョセフがバハマで45秒49 シーズンベストで優勝 日本選手権前に弾み

2024.06.18

中島佑気ジョセフがバハマで45秒49 シーズンベストで優勝 日本選手権前に弾み

WAコンチネンタルツアー・チャレンジャーのNACACニューライフ招待が6月16日にバハマで行われ、男子400mに中島佑気ジョセフ(富士通)が出場。45秒49のシーズンベストで優勝した。 中島は、東洋大4年だった昨年の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2024年7月号 (6月14日発売)

2024年7月号 (6月14日発売)

パリ五輪への道、最終局面
インターハイ都府県大会ハイライト

page top