HOME ニュース、国内

2022.06.11

400mH宇都宮絵莉が57秒16で予選全体トップ「感覚悪くない」 連覇狙う山本亜美も組トップ/日本選手権
400mH宇都宮絵莉が57秒16で予選全体トップ「感覚悪くない」 連覇狙う山本亜美も組トップ/日本選手権


◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)3日目

オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目に女子400mハードル予選が行われた。

広告の下にコンテンツが続きます

1組に入った宇都宮絵莉(長谷川体育施設)が57秒16で全体トップ。「予選はしっかり通過して明日につなげる」と振り返り、「感覚は悪くない。決勝は欲張りすぎず、自己ベスト更新と優勝を狙って集中していきたいです」と語った。

前回優勝の山本亜美(立命大)は2組で57秒34をマークして1着。「予選は落ち着いて走れました。勝負は明日。調子は悪くないのでしっかり仕上げて優勝狙いながら、楽しんでタイムも狙いたいです」と意気込みを語った。

決勝は12日の16時05分から行われる。

◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)3日目 オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目に女子400mハードル予選が行われた。 1組に入った宇都宮絵莉(長谷川体育施設)が57秒16で全体トップ。「予選はしっかり通過して明日につなげる」と振り返り、「感覚は悪くない。決勝は欲張りすぎず、自己ベスト更新と優勝を狙って集中していきたいです」と語った。 前回優勝の山本亜美(立命大)は2組で57秒34をマークして1着。「予選は落ち着いて走れました。勝負は明日。調子は悪くないのでしっかり仕上げて優勝狙いながら、楽しんでタイムも狙いたいです」と意気込みを語った。 決勝は12日の16時05分から行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.28

ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]

NEWS 100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

2026.07.28

100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]

NEWS 棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

2026.07.28

棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、男子フィール […]

NEWS 鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

2026.07.28

鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、女子フィール […]

NEWS 男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える

2026.07.28

男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える

第57回北海道中学校陸上競技大会の2日目が7月28日、旭川市・花咲スポーツ公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル(ハードルの高さ:0.914m)予選で森晴輝(SJH釧路3北海道)が13秒47(+1.2)の中学新記録 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top