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桐生祥秀 準決勝10秒24の組4着 ギリギリで決勝進出「ダラダラしてしまった」/日本選手権


◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)1日目

オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の初日。男子100m準決勝1組に入った桐生祥秀(日本生命)は10秒24(+0.5)の4着でフィニッシュ。残りの2組を終え、3位以下の記録で拾われる2人の内の2番目に入り、ギリギリで決勝進出を決めた。

予選、準決勝ともに「試合感を取り戻せず、ダラダラした走りをしてしまった」という桐生。「決勝では感覚のズレと気持ちを切り替えていきたい」を語った。

東洋大の後輩・柳田大輝が準決勝で10秒16(±0)の好走を見せており、「世代交代ですねと柳田に言われますが、まだそんなつもりはありません」と冗談交じりに話した。

男子100m決勝は10日の20時30分から行われる。

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