2022.06.08
6月9日から始まる第106回日本選手権、初日のスタートリストが発表された。
男子100m予選では、前回優勝の多田修平(住友電工)が1組目に登場。桐生祥秀(日本生命)は2組、東京五輪代表の小池祐貴(住友電工)は6組の9レーンに組み込まれた。サニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)は5組目に登場する。
前回大会で飛躍したデーデー・ブルーノ(セイコー)は7組に入った。関東インカレ優勝の栁田大輝(東洋大)は4組。予選は全7組で各組3着までと、4着以下の選手から記録上位3人が同日の準決勝に進出。決勝は翌10日に行われる。
男子400m予選3組には東京五輪代表のウォルシュ・ジュリアン(富士通)、佐藤拳太郎(同)、中島佑気ジョセフ(東洋大)、メルドラム・アラン(東農大)らがそろう厳しい組となった。
女子100mでは2連覇中の児玉芽生(ミズノ)が1組1レーンに。今季好調の御家瀬緑(住友電工)は3組に入っている。
オレゴン世界選手権の代表選考会となる日本選手権は6月9日から12日まで、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める
-
2026.04.30
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も
5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]
2026.04.30
【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」
学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]
2026.04.30
富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」
富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか