
5月30日(日本時間29日20時)にカナダでオタワ・マラソンが開催され、下田裕太(GMOインターネットグループ)が2時間09分50秒で3位に入った。下田は3月の東京マラソンで2時間8分35秒(19位)をマークしており、ワイルドカード(※)によって2023年秋に開催されるパリ五輪代表選考会「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」ファイナリストの資格を得た。
※JMC加盟大会(G1~3)及び対象国際大会内で2時間10分00秒以内
下田は青学大時代に箱根駅伝8区で3年連続区間賞の活躍でチームの4連覇に貢献。2年時の東京マラソンでは19歳ながら日本人2番手の2時間11分34秒(10位)をマークするなど、当時からマラソンの適性を発揮していた。自己記録は20年東京でマークした2時間7分27秒。GMO勢のMGCファイナリストは吉田祐也に次ぐ2人目となる。
日本からは男子の大石巧(スズキ)が2時間15分50秒で8位、女子の山口遥(AC KITA)が2時間35分56秒で5位だった。
5月30日(日本時間29日20時)にカナダでオタワ・マラソンが開催され、下田裕太(GMOインターネットグループ)が2時間09分50秒で3位に入った。下田は3月の東京マラソンで2時間8分35秒(19位)をマークしており、ワイルドカード(※)によって2023年秋に開催されるパリ五輪代表選考会「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」ファイナリストの資格を得た。
※JMC加盟大会(G1~3)及び対象国際大会内で2時間10分00秒以内
下田は青学大時代に箱根駅伝8区で3年連続区間賞の活躍でチームの4連覇に貢献。2年時の東京マラソンでは19歳ながら日本人2番手の2時間11分34秒(10位)をマークするなど、当時からマラソンの適性を発揮していた。自己記録は20年東京でマークした2時間7分27秒。GMO勢のMGCファイナリストは吉田祐也に次ぐ2人目となる。
日本からは男子の大石巧(スズキ)が2時間15分50秒で8位、女子の山口遥(AC KITA)が2時間35分56秒で5位だった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.12
設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部
-
2026.02.11
-
2026.02.11
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.12
円盤投日本記録保持者・郡菜々佳がニコニコのりに移籍 アジア大会出場を掲げ「しっかり戦い抜きたい」
ニコニコのり陸上部のSNSが2月12日に更新され、1月31日付でサトウ食品新潟アルビレックスRCを退団した女子円盤投の日本記録保持者・郡菜々佳が同部に所属したことを発表した。 28歳で大阪府出身の郡。東大阪大敬愛高時代は […]
2026.02.12
田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション
世界文化社は、パリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)による初めての著書「希わくばの詩(ねがわくばのうた)」を、3月26日から発売することを発表した。 田中は世界トップクラスの大会で戦い続ける一方 […]
2026.02.12
青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場
高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。 青学大は5 […]
2026.02.12
育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍
育英大陸上部駅伝ブロックは2月11日、チームのSNSで今年1月から駅伝監督に戸田雅稀氏が就任したと発表した。 戸田氏は群馬県出身の32歳。東農大二高時では2年時に3区で日本人トップとなる区間3位の力走で12人抜きを果たし […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝