HOME ニュース、国内

2022.05.20

田中希実が1500m4分06秒35のシーズンベスト 女子3000m障害の山中は9分47秒22/米国陸連ディスタンス・クラシック
田中希実が1500m4分06秒35のシーズンベスト 女子3000m障害の山中は9分47秒22/米国陸連ディスタンス・クラシック

田中希実(豊田自動織機)


5月19日、米国カリフォルニア州のマウントサックで米国陸連ディスタンス・クラシックが行われ、女子1500mの田中希実(豊田自動織機)が4分06秒35のシーズンベストで5位に入った。

試合は2組タイムレースで行われ、田中は2組目に出場。19年ドーハ世界選手権5000m銅メダルのK.クロスターハルフェン(ドイツ)らが先頭を引っ張るなか、田中は集団の10番手あたりでレースを進めると、ラスト400mを64秒3とペースアップ。今月8日のセイコーゴールデングランプリで出した4分07秒53を上回る今季自己最高をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

また、女子3000m障害には東京五輪代表の山中柚乃(愛媛銀行)が出場し、9分47秒22のシーズンベストで5位。女子1500m1組目に出場した後藤夢(豊田自動織機)はセカンドベストの4分12秒02で総合19位だった。

5月19日、米国カリフォルニア州のマウントサックで米国陸連ディスタンス・クラシックが行われ、女子1500mの田中希実(豊田自動織機)が4分06秒35のシーズンベストで5位に入った。 試合は2組タイムレースで行われ、田中は2組目に出場。19年ドーハ世界選手権5000m銅メダルのK.クロスターハルフェン(ドイツ)らが先頭を引っ張るなか、田中は集団の10番手あたりでレースを進めると、ラスト400mを64秒3とペースアップ。今月8日のセイコーゴールデングランプリで出した4分07秒53を上回る今季自己最高をマークした。 また、女子3000m障害には東京五輪代表の山中柚乃(愛媛銀行)が出場し、9分47秒22のシーズンベストで5位。女子1500m1組目に出場した後藤夢(豊田自動織機)はセカンドベストの4分12秒02で総合19位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

WA混成ツアーゴールドのデカスター 十種競技・スコトハイムが終盤逆転で制す 七種競技は五輪3連覇中のティアムがV

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのデカスターが9月18日、19日の2日間、フランス・タランスで開催され、男子十種競技ではS.スコトハイム(ノルウェー)が8630点で優勝した。 スコトハイムは昨年の世界室内選手権(七種 […]

NEWS 女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

2026.09.21

女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が48秒73で優勝した。 29歳の […]

NEWS ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

2026.09.21

ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19日、20日/デンマーク・コペンハーゲン) 世界ロードランニング選手権がデンマーク・コペンハーゲンで開催され、20日に行われたハーフマラソンで、女子はA.ゲティチ(ケニア)が1時間5分 […]

NEWS 近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

2026.09.20

近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]

NEWS 100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

2026.09.20

100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top