HOME ニュース、海外

2022.05.20

東京五輪100m金のジェイコブスが100m復帰戦に10秒04で優勝 予選で9秒99w/WAコンチネンタルツアー
東京五輪100m金のジェイコブスが100m復帰戦に10秒04で優勝 予選で9秒99w/WAコンチネンタルツアー

東京五輪100m金メダルのジェイコブス(Agence SHOT)


写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

5月18日にイタリア・サヴォーナで開催された世界陸連コンチネンタルツアー・チャレンジで、東京五輪金メダリストのL.M.ジェイコブス(イタリア)が男子100mを10秒04(+0.4)で制した。予選では追い風参考ながら9秒99(+2.3)をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

ジェイコブスは冬季の室内シーズンで60mに出場しているが、100mに出場するのは東京五輪以来。5月7日に出場予定だったキプ・ケイノ・クラシック100mは体調不良で棄権しており、コンディション面も心配されたものの、金メダリストの貫禄を見せつけた。2位には10秒10でA.シセ(コートジボワール)が入り、G.ヴィコー(フランス)が10秒12で3位に続いた。

女子200mは東京五輪400m銀メダリストのM.パウリーノ(ドミニカ共和国)が22秒59(+2.0)で優勝。先日のダイヤモンドリーグ・ドーハ大会400mに続いて勝利を収めた。

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT) 5月18日にイタリア・サヴォーナで開催された世界陸連コンチネンタルツアー・チャレンジで、東京五輪金メダリストのL.M.ジェイコブス(イタリア)が男子100mを10秒04(+0.4)で制した。予選では追い風参考ながら9秒99(+2.3)をマークした。 ジェイコブスは冬季の室内シーズンで60mに出場しているが、100mに出場するのは東京五輪以来。5月7日に出場予定だったキプ・ケイノ・クラシック100mは体調不良で棄権しており、コンディション面も心配されたものの、金メダリストの貫禄を見せつけた。2位には10秒10でA.シセ(コートジボワール)が入り、G.ヴィコー(フランス)が10秒12で3位に続いた。 女子200mは東京五輪400m銀メダリストのM.パウリーノ(ドミニカ共和国)が22秒59(+2.0)で優勝。先日のダイヤモンドリーグ・ドーハ大会400mに続いて勝利を収めた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]

NEWS 3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

2026.05.03

3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]

NEWS 【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

2026.05.03

【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]

NEWS 400mH黒川和樹が48秒50!!3年ぶり自己新「走れる喜びを感じる」/静岡国際

2026.05.03

400mH黒川和樹が48秒50!!3年ぶり自己新「走れる喜びを感じる」/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、タイムレース決勝で行われた男子400mハードルは3組の黒川和樹(住友電工)が日本歴代8位の48秒50で優勝した。 広告の下 […]

NEWS やり投・上田百寧が貫禄の4連覇 男子円盤投・湯上剛輝が銀メダル/アジア投てき選手権

2026.05.03

やり投・上田百寧が貫禄の4連覇 男子円盤投・湯上剛輝が銀メダル/アジア投てき選手権

◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)2日目 アジア投てき選手権の2日目が行われ、女子やり投では上田百寧(ゼンリン)が58m84で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 2日目は午前中は小雨が振り、強 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top