2022.05.16

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
WA(世界陸連)エリートレーベルの10㎞ロードレースが5月15日にベンガルール(インド)で開催された。
男子は東京五輪5000m4位のN.キメリ(ケニア)が27分38秒で優勝。女子は東京五輪10000m6位のI.チェプタイ(ケニア)が30分35秒で制し、男女ともにコースレコードを更新した。
男子の2位は昨年のU20世界選手権3000m優勝、5000m2位のT.ウォルク(エチオピア)が27分43秒、3位はハーフマラソン世界歴代2位の記録(57分32秒)を持つK.カンディエ(ケニア)が27分57秒で続いた。
女子は世界選手権5000m2連覇(17年ロンドン、19年ドーハ)、五輪5000mで2度銀メダル(16年リオ、21年東京)を獲得しているH.オビリ(ケニア)が30分44秒で2位、J.チェプケモイ(ケニア)が31分47秒で3位に入った。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
WA(世界陸連)エリートレーベルの10㎞ロードレースが5月15日にベンガルール(インド)で開催された。男子は東京五輪5000m4位のN.キメリ(ケニア)が27分38秒で優勝。女子は東京五輪10000m6位のI.チェプタイ(ケニア)が30分35秒で制し、男女ともにコースレコードを更新した。男子の2位は昨年のU20世界選手権3000m優勝、5000m2位のT.ウォルク(エチオピア)が27分43秒、3位はハーフマラソン世界歴代2位の記録(57分32秒)を持つK.カンディエ(ケニア)が27分57秒で続いた。女子は世界選手権5000m2連覇(17年ロンドン、19年ドーハ)、五輪5000mで2度銀メダル(16年リオ、21年東京)を獲得しているH.オビリ(ケニア)が30分44秒で2位、J.チェプケモイ(ケニア)が31分47秒で3位に入った。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.10.26
来年の全日本大学女子駅伝の出場枠が決定!関東が1枠増の10枠、関西は5枠キープ 東北と東海が2枠に
日本学生陸上競技連合は、来年の第45回全日本大学女子駅伝の各地区学連出場枠について発表した。 同大会の出場枠は今年10月の第44回大会で上位8位までに入った学校に対して、シード権を付与。次に、9位から17位に入ったチーム […]
2026.10.26
村竹ラシッドが奄美大島にハードル20台を寄贈「たくさん練習してください!」JAL陸上教室が縁
男子110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)が、鹿児島県奄美市にある名瀬運動公園陸上競技場にハードル10台を寄贈した。 所属先のJALが2022年に発足した「JALアスリートアカデミー」で、何度も奄美大島を […]
2026.10.26
世界選手権銀メダル 36歳・カールストレームが1時間23分24秒の大会新/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・シルバーのルサティア競歩が10月24日、ドイツ・ツィッタウで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間23分24 […]
2026.10.26
チェプキルイ世界歴代5位タイの1時間3分51秒! 男子はクウィゼラが世界歴代8位の58分03秒/バレンシアハーフ
バレンシアハーフマラソンが10月25日、スペインの同地で開催され、男子はR.クウィゼラ(ブルンジ)が世界歴代8位の58分03秒で、女子はS.チェプキルイ(ケニア)が世界歴代5位タイの1時間3分51秒で優勝した。 男子を制 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー
