2019.12.19
連載9区
「富士山女子駅伝の〝推しランナー〟は?」
皆さんこんにちは。昨日から舞台「純血の女王」がスタートしています。いらっしゃる方に楽しんでいただけるように頑張ります!
(純血の女王、チケットはこちら※一部完売席あり)
今年も副音声を担当します!
前回の副音声を終えた瞬間、天を仰ぐ私。左はNGT48の真下華穂です!
さて、12月30日(月)に行われる「全日本大学女子選抜駅伝競走大会(通称:富士山女子駅伝)」。フジテレビ系列で全国生中継されますが、昨年に続き、今年も〝番組公式応援アイドル〟として副音声を担当させていただくことになりました。今年は、フジテレビの藤井弘輝アナウンサーと一緒に富士山女子駅伝を盛り上げていきます。
フジテレビ「富士山女子駅伝」
12月30日(月)9:50~生中継
今回も『ボクらの襷の時代』に読んでいただきました!
また、増田明美さん、西山喜久恵アナウンサーと事前番組である『ボクらの襷の時代3』にも出演させていただきます。
『ボクらの襷の時代3』
12月29日(日)5:10~5:55放送予定
昨年の富士山女子駅伝から始まったこの番組は、今回で3回目となります。出雲駅伝特集だった2回目の放送では、〝細かすぎる解説〟でお馴染みの増田明美さんが私たち3人を『駅伝perfume』と名づけていましたね(^.^)
この番組で2019年駅伝perfumeを見納めください^ ^(笑)こちらでも富士山女子駅伝の魅力をたっぷりとお伝えできたら思います。
大学女子駅伝の頂上決戦である今大会は、富士山女子駅伝と言われる通り、富士山に見守られながら強き大学生女性ランナーたちのタスキリレーが行われます。
コースは、静岡県の富士山本宮浅間大社前から始まり、富士総合運動公園陸上競技場までの全7区間総距離43.4km。高低差は172mと起伏が激しいのも特徴です。
最も注目の選手は、佐藤成葉選手
今回は富士山女子駅伝で私が特に注目している選手を紹介します(※先日、私のツイッターで、富士山女子駅伝の注目選手を募集しましたので、皆さんからの返信も参考にしながら選ばせていただきました!)。
ぜひ、この記事で皆さん〝推しランナー〟を見つけて、より大会を楽しんでくださったらうれしいです。
まずはファンの方からも声が多く挙がったあの選手から。それは、佐藤成葉選手(立命館大学4年)です。
先頭を走るのが佐藤選手です!
走っている時のキリッとした表情と普段の明るい笑顔とのギャップがとても素敵で、チームだけでなく、今では学生陸上界のエース選手として注目されています。ちなみに……2歳から小5までは水泳を習っていたそうです。
佐藤選手が所属する立命館大学といえば、前身の大会を含め、全日本大学女子選抜駅伝で最多となる優勝11回を誇る強豪校。前回大会では3位と惜しくもトップを逃してしまいましたが、今年も優勝候補に挙がります。
昨年、佐藤選手は自分自身の課題として「勝負弱いこと」を挙げていました。4年生となった今年は主将になり、さらなる飛躍が期待されプレッシャーを感じることもあったと思います。
そんな中で、9月に行われた学生No. 1を決める日本学生対校陸上競技選手権大会(通称:日本インカレ)では、5000m、10000mともに優勝を果たし、勝負強い姿を見せました。主将としてチームの柱にもなっている佐藤選手の走りは今年も必見です。
名城大、そして新潟出身のあの選手にも注目!
2人目に紹介するのは髙松智美ムセンビ選手(名城大学2年)です。こちらも多くの方から注目選手として名前が挙がっていました。
髙松選手は日本陸連のダイヤモンドアスリートにも選ばれていました
前回大会優勝の名城大学は、今年の10月に行われた全日本大学女子駅伝対校選手権大会(通称:杜の都駅伝)でも優勝。今季、最も勢いがあるチームといっても過言ではありません。
髙松選手のお父様、マクセル・ムセンビさんは元マラソン選手で、お姉さんの望さんも陸上選手。陸上一家で育った髙松選手の強みは、「スタートの積極性とラストスパートの粘り」で、どんな場面でも自分の力を発揮する堂々とした走りが持ち味です。
大阪育ちの髙松選手。それもあってか、実は大のお笑い好きという一面も。人を巻き込みながら何かをするのが好きなようで、「髙松選手の周りにはいつも笑顔になる」とチームメイトからも親しまれ、愛される存在。無邪気な明るさでチームを盛り上げているムードメーカーが、当日どんな走りを披露するのか注目です。
次に紹介するのは、今大会の〝西村的イチオシ〟。東京農業大学の土田佳奈選手(4年)と高橋ひより選手(2年)です。2人の共通点は新潟県出身であること。NGT48に所属している私としては、やっぱり注目しちゃいますよ!
こちらは土田選手。地元でも有名なランナーです!
土田選手は、NGT48の新潟県出身のマネージャー曰く、「高校時代、土田選手を知らなかった県民はいない!!」とのこと。地元からの応援も根強い選手です。力強いラストスパートが特徴で、インカレなど数多くの大会で上位の成績を収めています。大学ラストイヤーも新潟からの声援を胸に活躍が期待されます。
高橋選手は、前回大会は補員としての登録でしたが、今回は11月にオランダのナイメーヘンにおいて開催されるロードレースに学生代表選手として選出されるなど、着実に実力をつけている選手です。
そんな高橋選手の座右の銘は「地道にコツコツ、継続は力なり」。今シーズン、持ち前の根気強さが発揮されて駅伝での注目株として見られています。ちなみに、「あこがれの先輩は土田選手」とのこと。2人のタスキリレーは実現するのか。東京農業大学が誇る新潟コンビの飛躍に期待が高まります。
今回は4選手を紹介しましたが、大学女子陸上界にはまだまだたくさん素敵な選手が溢れています。12月30日のスタートまで、皆さんの推しランナーがいらっしゃいましたら教えてください!
それでは、舞台に行ってきます!
※Twitterのハッシュタグ「♯西村菜那子の陸上日記」で感想や質問、コラムの内容など随時募集中!
前回の記事はこちら
©️AKSNGT48 西村菜那子(にしむら・ななこ) 1997年8月11日生/O型/長野県出身 特技:クラシックバレエ、歴代の箱根駅伝の優勝校を暗記 趣味:陸上観戦、サッカー観戦 2015年にNGT48第1期生オーディションに合格。両親の影響で幼い頃から駅伝を好きになる。アイドルとしての活動を続ける中で、自身のSNSを通して陸上競技に関する情報を発信。昨年に続き今年も『富士山女子駅伝』の生中継番組公式応援アイドルとして副音声を務めることが決定するなど、駅伝関連のメディア出演も多数。 西村菜那子モバイルサイト ●Information リリースや出演など最新情報はNGT48公式HPまで 「純血の女王」 ILLUMINUSが手がけるネオゴシックガールズ演劇プロジェクト第3弾。12月18日~22日、六行会ホールにて上演。北澤早紀(AKB48)とのダブル主演を務める。舞台「純血の女王」HP 「2020年TOKYO DOME CITY HALLイベント」 2020年1月、TOKYO DOME CITY HALLイベントの開催が決定! NGT48選抜メンバーコンサートは1月18日(土)昼公演(選抜メンバーは未定)。1月19日、20日には恒例のAKB48グループリクエストアワーも開催。公演の詳細はHPで随時更新! 「富士山女子駅伝」副音声を担当 12月30日(月)9:50からフジテレビで生中継される「富士山女子駅伝」で副音声を担当!詳細はHPで! |
連載9区 「富士山女子駅伝の〝推しランナー〟は?」
皆さんこんにちは。昨日から舞台「純血の女王」がスタートしています。いらっしゃる方に楽しんでいただけるように頑張ります! (純血の女王、チケットはこちら※一部完売席あり)今年も副音声を担当します!
前回の副音声を終えた瞬間、天を仰ぐ私。左はNGT48の真下華穂です!
さて、12月30日(月)に行われる「全日本大学女子選抜駅伝競走大会(通称:富士山女子駅伝)」。フジテレビ系列で全国生中継されますが、昨年に続き、今年も〝番組公式応援アイドル〟として副音声を担当させていただくことになりました。今年は、フジテレビの藤井弘輝アナウンサーと一緒に富士山女子駅伝を盛り上げていきます。
フジテレビ「富士山女子駅伝」
12月30日(月)9:50~生中継
今回も『ボクらの襷の時代』に読んでいただきました!
また、増田明美さん、西山喜久恵アナウンサーと事前番組である『ボクらの襷の時代3』にも出演させていただきます。
『ボクらの襷の時代3』
12月29日(日)5:10~5:55放送予定
昨年の富士山女子駅伝から始まったこの番組は、今回で3回目となります。出雲駅伝特集だった2回目の放送では、〝細かすぎる解説〟でお馴染みの増田明美さんが私たち3人を『駅伝perfume』と名づけていましたね(^.^)
この番組で2019年駅伝perfumeを見納めください^ ^(笑)こちらでも富士山女子駅伝の魅力をたっぷりとお伝えできたら思います。
大学女子駅伝の頂上決戦である今大会は、富士山女子駅伝と言われる通り、富士山に見守られながら強き大学生女性ランナーたちのタスキリレーが行われます。
コースは、静岡県の富士山本宮浅間大社前から始まり、富士総合運動公園陸上競技場までの全7区間総距離43.4km。高低差は172mと起伏が激しいのも特徴です。
最も注目の選手は、佐藤成葉選手
今回は富士山女子駅伝で私が特に注目している選手を紹介します(※先日、私のツイッターで、富士山女子駅伝の注目選手を募集しましたので、皆さんからの返信も参考にしながら選ばせていただきました!)。 ぜひ、この記事で皆さん〝推しランナー〟を見つけて、より大会を楽しんでくださったらうれしいです。 まずはファンの方からも声が多く挙がったあの選手から。それは、佐藤成葉選手(立命館大学4年)です。
先頭を走るのが佐藤選手です!
走っている時のキリッとした表情と普段の明るい笑顔とのギャップがとても素敵で、チームだけでなく、今では学生陸上界のエース選手として注目されています。ちなみに……2歳から小5までは水泳を習っていたそうです。
佐藤選手が所属する立命館大学といえば、前身の大会を含め、全日本大学女子選抜駅伝で最多となる優勝11回を誇る強豪校。前回大会では3位と惜しくもトップを逃してしまいましたが、今年も優勝候補に挙がります。
昨年、佐藤選手は自分自身の課題として「勝負弱いこと」を挙げていました。4年生となった今年は主将になり、さらなる飛躍が期待されプレッシャーを感じることもあったと思います。
そんな中で、9月に行われた学生No. 1を決める日本学生対校陸上競技選手権大会(通称:日本インカレ)では、5000m、10000mともに優勝を果たし、勝負強い姿を見せました。主将としてチームの柱にもなっている佐藤選手の走りは今年も必見です。
名城大、そして新潟出身のあの選手にも注目!
2人目に紹介するのは髙松智美ムセンビ選手(名城大学2年)です。こちらも多くの方から注目選手として名前が挙がっていました。
髙松選手は日本陸連のダイヤモンドアスリートにも選ばれていました
前回大会優勝の名城大学は、今年の10月に行われた全日本大学女子駅伝対校選手権大会(通称:杜の都駅伝)でも優勝。今季、最も勢いがあるチームといっても過言ではありません。
髙松選手のお父様、マクセル・ムセンビさんは元マラソン選手で、お姉さんの望さんも陸上選手。陸上一家で育った髙松選手の強みは、「スタートの積極性とラストスパートの粘り」で、どんな場面でも自分の力を発揮する堂々とした走りが持ち味です。
大阪育ちの髙松選手。それもあってか、実は大のお笑い好きという一面も。人を巻き込みながら何かをするのが好きなようで、「髙松選手の周りにはいつも笑顔になる」とチームメイトからも親しまれ、愛される存在。無邪気な明るさでチームを盛り上げているムードメーカーが、当日どんな走りを披露するのか注目です。
次に紹介するのは、今大会の〝西村的イチオシ〟。東京農業大学の土田佳奈選手(4年)と高橋ひより選手(2年)です。2人の共通点は新潟県出身であること。NGT48に所属している私としては、やっぱり注目しちゃいますよ!
こちらは土田選手。地元でも有名なランナーです!
土田選手は、NGT48の新潟県出身のマネージャー曰く、「高校時代、土田選手を知らなかった県民はいない!!」とのこと。地元からの応援も根強い選手です。力強いラストスパートが特徴で、インカレなど数多くの大会で上位の成績を収めています。大学ラストイヤーも新潟からの声援を胸に活躍が期待されます。
高橋選手は、前回大会は補員としての登録でしたが、今回は11月にオランダのナイメーヘンにおいて開催されるロードレースに学生代表選手として選出されるなど、着実に実力をつけている選手です。
そんな高橋選手の座右の銘は「地道にコツコツ、継続は力なり」。今シーズン、持ち前の根気強さが発揮されて駅伝での注目株として見られています。ちなみに、「あこがれの先輩は土田選手」とのこと。2人のタスキリレーは実現するのか。東京農業大学が誇る新潟コンビの飛躍に期待が高まります。
今回は4選手を紹介しましたが、大学女子陸上界にはまだまだたくさん素敵な選手が溢れています。12月30日のスタートまで、皆さんの推しランナーがいらっしゃいましたら教えてください!
それでは、舞台に行ってきます!
※Twitterのハッシュタグ「♯西村菜那子の陸上日記」で感想や質問、コラムの内容など随時募集中!
前回の記事はこちら
©️AKS
NGT48 西村菜那子(にしむら・ななこ)
1997年8月11日生/O型/長野県出身
特技:クラシックバレエ、歴代の箱根駅伝の優勝校を暗記
趣味:陸上観戦、サッカー観戦
2015年にNGT48第1期生オーディションに合格。両親の影響で幼い頃から駅伝を好きになる。アイドルとしての活動を続ける中で、自身のSNSを通して陸上競技に関する情報を発信。昨年に続き今年も『富士山女子駅伝』の生中継番組公式応援アイドルとして副音声を務めることが決定するなど、駅伝関連のメディア出演も多数。
西村菜那子モバイルサイト
●Information
リリースや出演など最新情報はNGT48公式HPまで
「純血の女王」
ILLUMINUSが手がけるネオゴシックガールズ演劇プロジェクト第3弾。12月18日~22日、六行会ホールにて上演。北澤早紀(AKB48)とのダブル主演を務める。舞台「純血の女王」HP
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