HOME 駅伝、大学

2026.01.25

立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ
立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

26年関西学生ハーフを制した立命大・土屋

◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居)

大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この記録は関西学生新記録で、学生記録(藤永佳子/筑波大:1時間9分29秒)にあと3秒に迫る学生歴代2位となる。

広告の下にコンテンツが続きます

25年ぶりの学生新を逃し、「狙って1年間やってきたので3秒足りなかったのは悔しいです」と唇を噛んだ。土屋は立命大の長距離パート主将を務め、昨年はワールドユニバーシティゲームズで銀メダルを獲得。全日本大学女子駅伝では5区区間2位、富士山女子駅伝は5区区間8位だった。

4月からは実業団へ。「2年後にマラソンに挑戦したい。将来は日の丸を背負える選手になりたいです」と力強く語った。

2位に1年生の山田裕実(大阪学大)、3位は古澤由奈(同)が続いている。

男子は関学大の山下慶馬が1時間3分57秒でV。2位に南部悠陽(同志社大)、3位は松原幸之助(京産大)だった。

◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この記録は関西学生新記録で、学生記録(藤永佳子/筑波大:1時間9分29秒)にあと3秒に迫る学生歴代2位となる。 25年ぶりの学生新を逃し、「狙って1年間やってきたので3秒足りなかったのは悔しいです」と唇を噛んだ。土屋は立命大の長距離パート主将を務め、昨年はワールドユニバーシティゲームズで銀メダルを獲得。全日本大学女子駅伝では5区区間2位、富士山女子駅伝は5区区間8位だった。 4月からは実業団へ。「2年後にマラソンに挑戦したい。将来は日の丸を背負える選手になりたいです」と力強く語った。 2位に1年生の山田裕実(大阪学大)、3位は古澤由奈(同)が続いている。 男子は関学大の山下慶馬が1時間3分57秒でV。2位に南部悠陽(同志社大)、3位は松原幸之助(京産大)だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.10

初開催のU23アジア選手権に鈴木琉胤、青木アリエ、村上来花らが日本代表選出! 7月に中国で開催

日本陸連は6月10日、U23アジア選手権(中国・オルドス/7月9日~12日)に派遣する日本代表を発表した。 U23アジア選手権は今大会が初開催。その年に23歳にならない選手を対象としたU23カテゴリーでは、大学生のオリン […]

NEWS 市田美咲がルートインホテルズに加入 「仲間と支え合いながら駅伝で勝利を目指します」

2026.06.10

市田美咲がルートインホテルズに加入 「仲間と支え合いながら駅伝で勝利を目指します」

ルートインホテルズは6月10日にSNSを更新し、チームに市田美咲が加入したことを発表した。 市田は34歳。神村学園高時代に駅伝などで活躍し、高校卒業後は鹿屋体大に入学した。大学では全日本大学女子駅伝で4位入賞を果たしてい […]

NEWS 香川・小坂羚叶が跳躍2冠! 愛媛・井手友郎は短距離4種目V 長崎の八種競技で中村有輝が5933点/IH都府県大会

2026.06.10

香川・小坂羚叶が跳躍2冠! 愛媛・井手友郎は短距離4種目V 長崎の八種競技で中村有輝が5933点/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 四国地区では6月8日までに全4県、北九州地区では6月9日までに全4県が終了。好記録が相次いだ。 […]

NEWS ワルホルムが中国車「ジーカー」のアンバサダーに就任

2026.06.10

ワルホルムが中国車「ジーカー」のアンバサダーに就任

男子400mハードル世界記録保持者のK.ワルホルム(ノルウェー)が自動車ブランド・ジーカー(ZEEKR)の欧州ブランドアンバサダーとして契約を締結した。 同社は中国の浙江吉利グループの電気自動車ブランド。今年はダイヤモン […]

NEWS 東京五輪走幅跳銀のエチェバリアがシーズン初戦で8m24 25年はケガで世界陸上出場逃す

2026.06.10

東京五輪走幅跳銀のエチェバリアがシーズン初戦で8m24 25年はケガで世界陸上出場逃す

男子走幅跳東京五輪銀メダリストのJ.M.エチェバリア(キューバ)が、6月6日にカルロス・ギル・ペレス記念大会(スペイン)に出場して8m24(+0.3)で優勝した。 エチェバリアはこれが今季初戦。2019年に追い風参考なが […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top