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2026.01.26

走幅跳・東京世界陸上金のフルラーニが8m33でシーズンイン 棒高跳カラリスは5m93
走幅跳・東京世界陸上金のフルラーニが8m33でシーズンイン 棒高跳カラリスは5m93

フルラーニ(25年世界選手権)

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのパリ室内大会(フランス)が1月25日に開催され、男子走幅跳は東京世界選手権金メダルのM.フルラーニ(イタリア)が8m33で優勝した。フルラーニは現在20歳。これが今年シーズン初戦で、今季世界最高をマークしている。自己ベストは東京世界選手権で出した8m39(+0.2)で、パリ五輪では銅メダルを獲得した。

同じく25日に行われた同ツアー・シルバーのオルレン・カップ・ウッチ(ポーランド)では、男子棒高跳・東京世界選手権銀メダルのE.カラリス(ギリシャ)が5m93で制してシーズンイン。女子走高跳では、東京世界選手権銅メダルの20歳A.トピッチ(セルビア)が、24年に自身が樹立したセルビア記録に並ぶ1m98をマークして優勝した。

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世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのパリ室内大会(フランス)が1月25日に開催され、男子走幅跳は東京世界選手権金メダルのM.フルラーニ(イタリア)が8m33で優勝した。フルラーニは現在20歳。これが今年シーズン初戦で、今季世界最高をマークしている。自己ベストは東京世界選手権で出した8m39(+0.2)で、パリ五輪では銅メダルを獲得した。 同じく25日に行われた同ツアー・シルバーのオルレン・カップ・ウッチ(ポーランド)では、男子棒高跳・東京世界選手権銀メダルのE.カラリス(ギリシャ)が5m93で制してシーズンイン。女子走高跳では、東京世界選手権銅メダルの20歳A.トピッチ(セルビア)が、24年に自身が樹立したセルビア記録に並ぶ1m98をマークして優勝した。

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