HOME ニュース、海外

2022.05.11

2024年から27年のダイヤモンドリーグ決勝はチューリヒとブリュッセルで交互開催 23年はユージンで初開催
2024年から27年のダイヤモンドリーグ決勝はチューリヒとブリュッセルで交互開催 23年はユージンで初開催

ダイヤモンドリーグの主催者は5月9日、2024年から27年シーズンの決勝戦をチューリヒ(スイス)とブリュッセル(ベルギー)にて交互に開催することを発表。24年と26年はブリュッセル、25年と27年はチューリヒで行われる。なお、23年は米国・オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドでの決勝戦開催がすでに決まっており、これが欧州以外での初開催となる。

ダイヤモンドリーグは最高峰の陸上競技ツアーとして毎年世界各地で14試合を実施。各試合の順位に応じて与えられるポイントを競い、ポイント上位者のみが9月に決勝戦への出場できる。ブリュッセルとチューリヒは2010年から19年までダイヤモンドリーグの決勝戦を共同開催していた。

広告の下にコンテンツが続きます

チューリヒで行われる決勝戦は、21年と同様、1日目をチューリヒ市街地で行い、2日目をレツィグルンド・スタジアムで実施する予定。ユージンとブリュッセルでは、両日とも競技場で行われる。ブリュッセルの競技場・メモリアル・ヴァンダムは2026年に開場50周年を迎え、この年に同都市での決勝戦が行われることになる。

2022年シーズンは5月13日の第1戦ドーハ大会(カタール)で幕を開け、決勝戦は9月7、8日にチューリヒで実施される。

■2022年ダイヤモンドリーグ日程
5月13日  ドーハ(カタール)
5月21日  バーミンガム(英国)
5月28日  ユージーン(米国)
6月 5日  ラバト(モロッコ)
6月 9日  ローマ(イタリア)
6月16日  オスロ(ノルウェー)
6月18日  パリ(フランス)
6月30日  ストックホルム(スウェーデン)
8月 6日  シレジア(ポーランド)
8月10日  モナコ
8月26日  ローザンヌ(スイス)
9月 2日  ブリュッセル(ベルギー)
9月7~8日 チューリヒ(スイス)

ダイヤモンドリーグの主催者は5月9日、2024年から27年シーズンの決勝戦をチューリヒ(スイス)とブリュッセル(ベルギー)にて交互に開催することを発表。24年と26年はブリュッセル、25年と27年はチューリヒで行われる。なお、23年は米国・オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドでの決勝戦開催がすでに決まっており、これが欧州以外での初開催となる。 ダイヤモンドリーグは最高峰の陸上競技ツアーとして毎年世界各地で14試合を実施。各試合の順位に応じて与えられるポイントを競い、ポイント上位者のみが9月に決勝戦への出場できる。ブリュッセルとチューリヒは2010年から19年までダイヤモンドリーグの決勝戦を共同開催していた。 チューリヒで行われる決勝戦は、21年と同様、1日目をチューリヒ市街地で行い、2日目をレツィグルンド・スタジアムで実施する予定。ユージンとブリュッセルでは、両日とも競技場で行われる。ブリュッセルの競技場・メモリアル・ヴァンダムは2026年に開場50周年を迎え、この年に同都市での決勝戦が行われることになる。 2022年シーズンは5月13日の第1戦ドーハ大会(カタール)で幕を開け、決勝戦は9月7、8日にチューリヒで実施される。 ■2022年ダイヤモンドリーグ日程 5月13日  ドーハ(カタール) 5月21日  バーミンガム(英国) 5月28日  ユージーン(米国) 6月 5日  ラバト(モロッコ) 6月 9日  ローマ(イタリア) 6月16日  オスロ(ノルウェー) 6月18日  パリ(フランス) 6月30日  ストックホルム(スウェーデン) 8月 6日  シレジア(ポーランド) 8月10日  モナコ 8月26日  ローザンヌ(スイス) 9月 2日  ブリュッセル(ベルギー) 9月7~8日 チューリヒ(スイス)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.27

平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦

米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート […]

NEWS 2026中学最新ランキング【女子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【女子】

女子100m 2026年 12.00 1.2 バログン・イズミ(千住ジュニア・3東京)5.24 12.06 1.5 酒井 聖夜(河津3静岡) 5.16 12.06 1.1 西尾  彩(河南陸上クラブ・3大阪) 5.17 […]

NEWS 2026中学最新ランキング【男子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【男子】

男子100m 2026年 10.77 1.9 大西 凌駆(ゆめおりAC3・東京) 4.19 10.79 0.2 菅野 凌玖(安中一3群馬) 5.16 10.85 0.5 好川 翔太(三木3香川) 5.17 10.88 - […]

NEWS ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

2026.05.27

ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]

NEWS 来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

2026.05.27

来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top