
5月8日、チェコでプラハ・マラソンが行われ、東京五輪男子マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)が出場し、2時間18分06秒で9位に入った。
昨年、8月の東京五輪以来のマラソンとなった服部は、1kmをほぼ3分00秒ペースを刻む集団でレースを進め、中間点を1時間3分14秒で通過。しかし、後半に先頭から引き離されると35km以降に大きくペースを落としてしまった。優勝はN.キゲン(ケニア)で、タイムは2時間7分54秒だった。
服部は東京五輪のレース中に熱中症に襲われ、最後はフラフラになりながらもフィニッシュ(73位)。その後は休養を挟んだ後、練習に復帰して、11月には10000mで28分22秒86をマーク。正月のニューイヤー駅伝にも出場した。
2024年のパリ五輪に向けて、五輪での入賞とマラソン2時間3分台を目標に掲げており、今年2月の全日本実業団ハーフでは、自己ベストの1時間1分24秒で走っていた。
5月8日、チェコでプラハ・マラソンが行われ、東京五輪男子マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)が出場し、2時間18分06秒で9位に入った。
昨年、8月の東京五輪以来のマラソンとなった服部は、1kmをほぼ3分00秒ペースを刻む集団でレースを進め、中間点を1時間3分14秒で通過。しかし、後半に先頭から引き離されると35km以降に大きくペースを落としてしまった。優勝はN.キゲン(ケニア)で、タイムは2時間7分54秒だった。
服部は東京五輪のレース中に熱中症に襲われ、最後はフラフラになりながらもフィニッシュ(73位)。その後は休養を挟んだ後、練習に復帰して、11月には10000mで28分22秒86をマーク。正月のニューイヤー駅伝にも出場した。
2024年のパリ五輪に向けて、五輪での入賞とマラソン2時間3分台を目標に掲げており、今年2月の全日本実業団ハーフでは、自己ベストの1時間1分24秒で走っていた。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2025.11.30
2025.11.28
青学大、國學院大、中大、早大など11校! 4回目を迎える宮古島大学駅伝の出場予定校発表
-
2025.11.29
-
2025.11.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.11.30
土間董哉5000m13分39秒13のU18歴代8位!留学生も好走 ボイ・ビリス13分27秒52&簡子傑台湾新/日体大長距離競技会
第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Gamesが11月30日、神奈川県横浜市の日体大健志台キャンパスで行われ、NCG男子5000mでは土間董哉(世羅高3広島)が10着ながら13分 […]
2025.11.30
男子5000mは三浦龍司が日本人トップ 自己4番目の13分28秒61 合田椋13分29秒41の自己新/日体大長距離競技会
11月30日、第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の2日目が神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われた。NCG男子5000mでは、三浦龍司(SUBARU […]
2025.11.30
世界陸上34年ぶり決勝の中島佑気ジョセフ「どん底からあきらめずにやってきた1年」来年の目標は…
月陸Onlineが2022年に創設した「GetsurikuAwards」。選手、ファン、メディア投票で決定する「今年最も輝きを放ったアスリート」に贈る「Crystal Athlete」には、男子400mの中島佑気ジョセフ […]
2025.11.30
【高校生FOCUS】女子やり投・鈴木彩夏(大体大浪商高3)国スポで高校歴代5位「今までにない感覚でした」
FOCUS! 高校生INTERVIEW 鈴木彩夏 Suzuki Ayaka 大体大浪商3大阪 活躍している高校生を紹介するこのコーナー。今回は女子やり投の鈴木彩夏選手(大体大浪商高3大阪)です。今季はインターハイ、U20 […]
Latest Issue
最新号
2025年12月号 (11月14日発売)
EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選
Follow-up Tokyo 2025