
セイコーゴールデングランプリを明日に控えて、トップ選手たちが前日会見に登壇した。
会見3部には、男子400mのマイケル・ノーマン(米国)、同400mハードルのライ・ベンジャミン(米国)、女子100mハードルのケンドラ・ハリソン(米国)が出席した。
まるでオリンピック、世界選手権のメダリスト会見のような豪華メンバーが、国立競技場に戻ってきた。
昨年の東京五輪400mハードル銀メダリストのベンジャミン。その時に出した世界歴代2位の46秒17が自己ベストだ。「もう一度戻って来られてうれしいです」と言い、東京五輪を踏まえて「高速トラック。とにかくワクワクしている」と笑顔を浮かべる。これがシーズン初戦。「やってきたことをテストするレース。無理をしない。47秒台で走れれば」と語った。
100mハードルで世界記録12秒20を持つハリソンは、「準備もしっかりできていて体調もいい」と語り、200mで22秒19(+3.1)を出したことで「ハードルでも良い結果を出せると思う」と手応えをつかんでいる様子。昨年の東京五輪は銀メダル。「このスタジアムは大好き。明日もいいレースをして、その日のベストのタイムを出したい」と意気込みを話した。
世界歴代5位の43秒45を持ち、100m9秒86、200m19秒70で史上2人目の9秒台・19秒台・43秒台スプリンターであるノーマン。昨年の東京五輪は5位だったが、4×400mリレーでは金メダルに輝いている。「また来日できることをうれしく思います」と笑顔を見せるノーマン。「東京五輪のパフォーマンスは好ましいものではなかったが、ここまで努力をしてきたので楽しみたい」と語る。まだシーズン序盤のため、「コーチからはゆっくり行けと言われている。44秒台が出ればいいな」と冗談めかして話した。
世界トップアスリートが競演するセイコーゴールデングランプリ。目が離せない一戦となりそうだ。
セイコーゴールデングランプリを明日に控えて、トップ選手たちが前日会見に登壇した。
会見3部には、男子400mのマイケル・ノーマン(米国)、同400mハードルのライ・ベンジャミン(米国)、女子100mハードルのケンドラ・ハリソン(米国)が出席した。
まるでオリンピック、世界選手権のメダリスト会見のような豪華メンバーが、国立競技場に戻ってきた。
昨年の東京五輪400mハードル銀メダリストのベンジャミン。その時に出した世界歴代2位の46秒17が自己ベストだ。「もう一度戻って来られてうれしいです」と言い、東京五輪を踏まえて「高速トラック。とにかくワクワクしている」と笑顔を浮かべる。これがシーズン初戦。「やってきたことをテストするレース。無理をしない。47秒台で走れれば」と語った。
100mハードルで世界記録12秒20を持つハリソンは、「準備もしっかりできていて体調もいい」と語り、200mで22秒19(+3.1)を出したことで「ハードルでも良い結果を出せると思う」と手応えをつかんでいる様子。昨年の東京五輪は銀メダル。「このスタジアムは大好き。明日もいいレースをして、その日のベストのタイムを出したい」と意気込みを話した。
世界歴代5位の43秒45を持ち、100m9秒86、200m19秒70で史上2人目の9秒台・19秒台・43秒台スプリンターであるノーマン。昨年の東京五輪は5位だったが、4×400mリレーでは金メダルに輝いている。「また来日できることをうれしく思います」と笑顔を見せるノーマン。「東京五輪のパフォーマンスは好ましいものではなかったが、ここまで努力をしてきたので楽しみたい」と語る。まだシーズン序盤のため、「コーチからはゆっくり行けと言われている。44秒台が出ればいいな」と冗談めかして話した。
世界トップアスリートが競演するセイコーゴールデングランプリ。目が離せない一戦となりそうだ。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.05
編集部コラム「睡眠不足に注意を!」
2026.06.05
鵜澤飛羽がケガで日本選手権欠場を表明 「丁寧に治していきます」
-
2026.06.05
-
2026.06.05
-
2026.06.05
-
2026.05.30
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.09
-
2026.05.10
Latest articles 最新の記事
2026.06.05
100m栁田大輝が日本選手権欠場 ハムストリングス肉離れでアジア大会絶望「悔しいが次の目標に切り替える」
Honda陸上競技部は6月5日、チームのSNSを通じて、男子100mの栁田大輝が日本選手権(6月12日~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)を欠場すると発表した。 発表によると、ハムストリングスの肉離れからの回復遅れを理 […]
2026.06.05
編集部コラム「睡眠不足に注意を!」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.06.05
鵜澤飛羽がケガで日本選手権欠場を表明 「丁寧に治していきます」
男子短距離の鵜澤飛羽(JAL)が6月5日、自身のSNSで日本選手権(6月12日~14日)の欠場を発表した。理由はケガとしている。 鵜澤は昨年の東京世界選手権で男子200mに出場し、準決勝へ進出。今季は5月上旬まで100m […]
2026.06.05
七種競技連覇懸かる田中友梨「自分の記録との勝負」地元アジア大会へ意欲/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が6月6、7日に岐阜で行われる。前日には会場で有力選手が汗を流した。 広告の下に […]
2026.06.05
4年ぶりV狙う奥田啓祐「自分らしく楽しみたい」ヘンプヒル恵とそろって丸山に刺激/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が6月6、7日に岐阜で行われる。前日には会場で有力選手が汗を流した。 広告の下に […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図