HOME ニュース、国内

2022.05.07

27分台の記録を持つ荻久保寛也、田中秀幸、中大ルーキーの吉居駿恭らが日本選手権10000mを欠場
27分台の記録を持つ荻久保寛也、田中秀幸、中大ルーキーの吉居駿恭らが日本選手権10000mを欠場


日本陸連は7日、当日に行われる日本選手権10000mの欠場者を発表した。

男子では2組目に出場予定だった荻久保寛也(ヤクルト)が左足首捻挫のため棄権。昨年の八王子ロングディスタンスで27分44秒74をマークし、4月24日の日体大長距離競技会でも5000mで13分37秒70のセカンドベストで走るなど、入賞も期待されていた。同じく10000m27分台のベストを持つ田中秀幸(トヨタ自動車)も左ふくらはぎ痛のため出場を取り止めた。また、昨年11月にU20歴代6位の28分11秒96で走っている吉居駿恭(中大)も調整不足のため欠場する。

広告の下にコンテンツが続きます

女子ではオレゴン世界選手権の参加標準記録を突破していた不破聖衣来(拓大)が右梨状筋故障による調整不足のため棄権する。

日本選手権10000mは今日5月7日、東京・国立競技場で行われ、男子の1組目が19時03分にスタート。女子10000mは19時44分に、男子2組目が20時24分から行われる。7月のオレゴン世界選手権の代表選考を兼ねており、参加標準記録(男子27分28秒00、女子31分25秒00)の突破者で、3位以内に入った選手は代表に内定する。

■日本選手権10000m欠場者
<男子>
前田将太(日立物流)  コンディション不良のため
鈴木聖人(旭化成)   体調不良のため
中山 顕(Honda)    コンディション不良のため
藤木宏太(旭化成)   体調不良のため
吉居駿恭(中央大)   調整不足のため
坂東 剛(大阪ガス)  故障のため
荻久保寛也(ヤクルト) 左足首捻挫のため
田中秀幸(トヨタ自動車) 左ふくらはぎ痛のため
<女子>
不破聖衣来(拓大)  右梨状筋故障による調整不足のため

日本陸連は7日、当日に行われる日本選手権10000mの欠場者を発表した。 男子では2組目に出場予定だった荻久保寛也(ヤクルト)が左足首捻挫のため棄権。昨年の八王子ロングディスタンスで27分44秒74をマークし、4月24日の日体大長距離競技会でも5000mで13分37秒70のセカンドベストで走るなど、入賞も期待されていた。同じく10000m27分台のベストを持つ田中秀幸(トヨタ自動車)も左ふくらはぎ痛のため出場を取り止めた。また、昨年11月にU20歴代6位の28分11秒96で走っている吉居駿恭(中大)も調整不足のため欠場する。 女子ではオレゴン世界選手権の参加標準記録を突破していた不破聖衣来(拓大)が右梨状筋故障による調整不足のため棄権する。 日本選手権10000mは今日5月7日、東京・国立競技場で行われ、男子の1組目が19時03分にスタート。女子10000mは19時44分に、男子2組目が20時24分から行われる。7月のオレゴン世界選手権の代表選考を兼ねており、参加標準記録(男子27分28秒00、女子31分25秒00)の突破者で、3位以内に入った選手は代表に内定する。 ■日本選手権10000m欠場者 <男子> 前田将太(日立物流)  コンディション不良のため 鈴木聖人(旭化成)   体調不良のため 中山 顕(Honda)    コンディション不良のため 藤木宏太(旭化成)   体調不良のため 吉居駿恭(中央大)   調整不足のため 坂東 剛(大阪ガス)  故障のため 荻久保寛也(ヤクルト) 左足首捻挫のため 田中秀幸(トヨタ自動車) 左ふくらはぎ痛のため <女子> 不破聖衣来(拓大)  右梨状筋故障による調整不足のため

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

NEWS 仙台ハーフのエントリー発表!世界陸上代表・小山直城、小林香菜らが特別招待 太田蒼生も出場予定

2026.04.08

仙台ハーフのエントリー発表!世界陸上代表・小山直城、小林香菜らが特別招待 太田蒼生も出場予定

仙台国際ハーフの大会主催者は4月8日、仙台市で5月に開催されるジャパンプレミアハーフシリーズ「仙台国際ハーフ2026」の招待選手ならびにエントリーリストを発表した。 男子では特別招待選手として、東京世界選手権マラソン代表 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top