2022.05.02
中部実業団陸上競技連盟は5月2日、「2021年度中部実業団陸上 of The Year」の受賞者を発表し、男子は20km競歩の山西利和(愛知製鋼)、女子は長距離の矢田みくに(デンソー)がそれぞれ選出された。
山西は昨年の東京五輪20km競歩で銅メダルを獲得、矢田は2月末に米国の室内競技会5000mで15分23秒87の室内アジア新記録を樹立したことが受賞理由。5月14日の中部実業団対抗選手権開催中に表彰式が行われる。
同賞は2015年に中部実業団陸上競技連盟が設立60周年の記念事業、および選手強化支援施策として創設され、同連盟登録選手の中で年度を通じて最も活躍が顕著であった男女各1名が表彰される。
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