HOME 国内

2022.04.29

三段跳で17年世界陸上代表の山本凌雅がケガで長期離脱明かす「強くなって戻ってきたい」
三段跳で17年世界陸上代表の山本凌雅がケガで長期離脱明かす「強くなって戻ってきたい」

山本凌雅(JAL/21年全日本実業団対抗)


男子三段跳で日本歴代7位の16m87を持つ山本凌雅(JAL)が左脚疲労骨折のため、今季は試合に出場しないことを自身のSNSで明かした。

故障部位について「約2年前から」痛みがあったという。「騙し騙しやってきた」が、完治を目指して治療に専念。復帰までは「未定」としている。山本は「強くなって戻ってきたい」と綴った。

広告の下にコンテンツが続きます

山本は高校時代にインターハイを制し、国体では初めて16m超えとなる16m10の高校記録を樹立。順大では世界ジュニアで7位入賞すると、17年には16m87の自己新を跳び、ロンドン世界選手権に出場し、台北ユニバーシアードでは銅メダルを獲得した。

19年にセカンドベストとなる16m85をマークしたが、近年は故障に苦しんでいた。昨年は全日本実業団対抗で4位。今年は3月に記録会に出て15m47だった。

男子三段跳で日本歴代7位の16m87を持つ山本凌雅(JAL)が左脚疲労骨折のため、今季は試合に出場しないことを自身のSNSで明かした。 故障部位について「約2年前から」痛みがあったという。「騙し騙しやってきた」が、完治を目指して治療に専念。復帰までは「未定」としている。山本は「強くなって戻ってきたい」と綴った。 山本は高校時代にインターハイを制し、国体では初めて16m超えとなる16m10の高校記録を樹立。順大では世界ジュニアで7位入賞すると、17年には16m87の自己新を跳び、ロンドン世界選手権に出場し、台北ユニバーシアードでは銅メダルを獲得した。 19年にセカンドベストとなる16m85をマークしたが、近年は故障に苦しんでいた。昨年は全日本実業団対抗で4位。今年は3月に記録会に出て15m47だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]

NEWS 酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
PR

2026.04.14

酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子

軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top