月刊陸上競技が発信する陸上競技総合Webメディア

女子5000mは田中希実が2年連続日本人トップの3位 優勝は接戦を制したA.ムカリ/織田記念


◇織田記念(4月29日/広島・エディオンスタジアム)

アジア大会選考会を兼ねた日本グランプリシリーズ広島大会の「第56回織田記念」が4月29日に行われ、女子5000mは田中希実(豊田自動織機)が15分23秒87で前回大会に続き日本人トップの3位に入った。

1000mを3分07秒とゆったりとしたペースの中、田中は先頭のすぐ後ろでレースを進め、3000mを9分21秒で通過。K.タビタ・ジェリ(三井住友海上)やA.ムカリ(京セラ)がペースを上げると、田中もこれに反応して4000m手前では一時、先頭にも立った。

最後は追い上げてきたムカリとタビタ・ジェリにかわされたが、田中は残り1000mを3分00秒でカバー。優勝はムカリで15分22秒90。タビタ・ジェリが15分23秒25で2位だった。

o

月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com