HOME 高校、好記録

2022.04.25

市船橋が女子4継で高校歴代8位の45秒69!佐久長聖の永原3000m障害で高2歴代6位/週末の各地競技会
市船橋が女子4継で高校歴代8位の45秒69!佐久長聖の永原3000m障害で高2歴代6位/週末の各地競技会


4月23日、24日にかけて、全国各地で高校生を中心に好記録がマークされた。

千葉県高校総体第3支部大会の女子4×100mリレーでは市船橋高が45秒69をマーク。これは学校別の高校歴代8位にランクインする。3走を務めた山田裕未(3年)は100mハードルで13秒97(-0.6)を出し、100mも11秒97(+0.6)でいずれもトップだった。山田は昨年のU18陸上の覇者で、自己ベストは13秒67を持つ。

広告の下にコンテンツが続きます

まだ、同男子200mで矢ヶ部亜呂仁(市川南高3)が21秒39(+0.5)をマーク。この他にも200mで好記録が続き、京都陸協記録会では津田伊万(洛南高2)が21秒24(+1.3)、東京都高校総体第1支部大会では清水壮(東京高3)が21秒30(+1.4)で走った。埼玉県学総南部地区大会では富樫竜輝(武南高3)が21秒30(+0.2)をマークしている。

東京都高校総体第5支部大会の女子棒高跳では、小林美月(明星学園高3)が高校歴代8位タイとなる4m00に成功。観音寺市選手権の高校男子ハンマー投では、秋山玲二郎(四学香川西3)が高校歴代9位の66m64を投げた。

長野県春季の男子3000m障害では永原颯磨(佐久長聖高2)が高2歴代5位の8分55秒49をマーク。女子やり投の倉田紗優加(伊那北高3)は51m64をスローした。

中学生でも快走が見られた。横浜市民体育大会の男子100mで、米山和磨(茅ヶ崎中3)が、予選を10秒86(+0.5)の好記録で通過すると、準決勝では向かい風2.4mで再び10秒86を叩き出した。

日体大長距離競技会の男子5000mでは法大の内田隼太(4年)が13分39秒26の自己新で走っている。

4月23日、24日にかけて、全国各地で高校生を中心に好記録がマークされた。 千葉県高校総体第3支部大会の女子4×100mリレーでは市船橋高が45秒69をマーク。これは学校別の高校歴代8位にランクインする。3走を務めた山田裕未(3年)は100mハードルで13秒97(-0.6)を出し、100mも11秒97(+0.6)でいずれもトップだった。山田は昨年のU18陸上の覇者で、自己ベストは13秒67を持つ。 まだ、同男子200mで矢ヶ部亜呂仁(市川南高3)が21秒39(+0.5)をマーク。この他にも200mで好記録が続き、京都陸協記録会では津田伊万(洛南高2)が21秒24(+1.3)、東京都高校総体第1支部大会では清水壮(東京高3)が21秒30(+1.4)で走った。埼玉県学総南部地区大会では富樫竜輝(武南高3)が21秒30(+0.2)をマークしている。 東京都高校総体第5支部大会の女子棒高跳では、小林美月(明星学園高3)が高校歴代8位タイとなる4m00に成功。観音寺市選手権の高校男子ハンマー投では、秋山玲二郎(四学香川西3)が高校歴代9位の66m64を投げた。 長野県春季の男子3000m障害では永原颯磨(佐久長聖高2)が高2歴代5位の8分55秒49をマーク。女子やり投の倉田紗優加(伊那北高3)は51m64をスローした。 中学生でも快走が見られた。横浜市民体育大会の男子100mで、米山和磨(茅ヶ崎中3)が、予選を10秒86(+0.5)の好記録で通過すると、準決勝では向かい風2.4mで再び10秒86を叩き出した。 日体大長距離競技会の男子5000mでは法大の内田隼太(4年)が13分39秒26の自己新で走っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.27

走高跳・原口颯太が3連覇! ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太(順大)が2m19で3連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 満足のいく状態で […]

NEWS マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信/ロンドンマラソン

2026.04.27

マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信/ロンドンマラソン

ついに、その時が訪れた。 4月26日に英国で開催されたロンドンマラソンで、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒でフィニッシュし、公認レースでは人類初となる“マラソン2時間切り”の偉業を達成した。 広告の下に […]

NEWS サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するととも […]

NEWS 田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

2026.04.26

田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]

NEWS サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは31歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top