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ジャマイカが女子4×100mRでU20世界新の42秒58!双子の姉妹スプリンターが活躍

4月16日から18日にかけてキングストン(ジャマイカ)で開催されたCARIFTA競技会(カリブ海自由貿易連合競技会)の女子4×100mリレー(17日)で、U20ジャマイカチームがU20世界記録の42秒58で優勝した。

昨年U20世界選手権でジャマイカチームがマークした42秒94の従来の記録を0秒41更新。S.コール、ティナ.クレイトン、B.リストン、ティア.クレイトンのオーダーで、このうちリストン以外の3人は昨年のU20世界選手権のメンバーだった。

16日の女子100m(+0.6)でもティナ・クレイトンが11秒22で優勝、ティア・クレイトンが11秒30で2位と活躍した。2人は双子の17歳で、ティナは昨年のU20世界選手権で金メダルを獲得している。

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