
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
4月15日、米国・ロサンゼルス郊外でマウントサック・リレーの3日目が行われ、男子400mで昨年の東京五輪4×400mリレー代表の伊東利来也(住友電工)が46秒49をマークした。
3月から米国でトレーニングを続けている伊東は4月1日のシーズン初戦を47秒34で終えると、9日には100mで10秒41(+1.1)と自己記録を更新。今季は18年に出したベスト45秒79の更新と20年以来の日本選手権を目指し、順調に練習を重ねている。
また、男子棒高跳では海外初試合となった澤慎吾(きらぼし銀行)が5m50でシーズンイン。女子ハンマー投ではジョイ・マッカーサー(南カリフォルニア大)が62m34で7位に入った。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
4月15日、米国・ロサンゼルス郊外でマウントサック・リレーの3日目が行われ、男子400mで昨年の東京五輪4×400mリレー代表の伊東利来也(住友電工)が46秒49をマークした。
3月から米国でトレーニングを続けている伊東は4月1日のシーズン初戦を47秒34で終えると、9日には100mで10秒41(+1.1)と自己記録を更新。今季は18年に出したベスト45秒79の更新と20年以来の日本選手権を目指し、順調に練習を重ねている。
また、男子棒高跳では海外初試合となった澤慎吾(きらぼし銀行)が5m50でシーズンイン。女子ハンマー投ではジョイ・マッカーサー(南カリフォルニア大)が62m34で7位に入った。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
2026.04.29
やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]
2026.04.29
激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか