HOME ニュース、海外

2022.04.04

20km競歩でブラジルのボンフィムがオレゴン世界選手権参加標準突破でV/WA競歩ツアー
20km競歩でブラジルのボンフィムがオレゴン世界選手権参加標準突破でV/WA競歩ツアー


写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

世界陸連競歩ツアー・ゴールドの競技会がポジェブラディ(チェコ)で4月2日に開催され、男子20km競歩では2017年ロンドン世界選手権銅メダルのC.ボンフィム(ブラジル)が1時間18分54秒で、女子20km競歩はV.オルトゥーニョ(メキシコ)が1時間29分25秒でそれぞれ優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子優勝のボンフィムは16年リオ五輪4位などの実績をもち、昨年の東京五輪は13位。先月マスカット(オマーン)で行われた世界競歩チーム選手権では35km競歩で8位に入賞している。女子優勝のオルトゥーニョは現在23歳で、19年のU20世界選手権の10000m競歩で4位に入っている。女子のレースには東京五輪4位のM.ペレス(スペイン)も出場し序盤は上位を争ったが、失格となった。

男女ともに上位選手は今年7月に開催されるオレゴン世界選手権の参加標準記録記録を上回っており、男子20kmでは12位までの選手が参加標準記録の1時間21分00秒以内のタイムでフィニッシュ。女子は3位までが1時間31分00の参加標準記録記録を突破した。

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT) 世界陸連競歩ツアー・ゴールドの競技会がポジェブラディ(チェコ)で4月2日に開催され、男子20km競歩では2017年ロンドン世界選手権銅メダルのC.ボンフィム(ブラジル)が1時間18分54秒で、女子20km競歩はV.オルトゥーニョ(メキシコ)が1時間29分25秒でそれぞれ優勝した。 男子優勝のボンフィムは16年リオ五輪4位などの実績をもち、昨年の東京五輪は13位。先月マスカット(オマーン)で行われた世界競歩チーム選手権では35km競歩で8位に入賞している。女子優勝のオルトゥーニョは現在23歳で、19年のU20世界選手権の10000m競歩で4位に入っている。女子のレースには東京五輪4位のM.ペレス(スペイン)も出場し序盤は上位を争ったが、失格となった。 男女ともに上位選手は今年7月に開催されるオレゴン世界選手権の参加標準記録記録を上回っており、男子20kmでは12位までの選手が参加標準記録の1時間21分00秒以内のタイムでフィニッシュ。女子は3位までが1時間31分00の参加標準記録記録を突破した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top