HOME ニュース、国内

2022.03.30

ミズノが新体制発表 五輪代表・兒玉芽生、日本選手権走幅跳3位の竹内真弥が加入 市川華菜は中京大コーチに
ミズノが新体制発表 五輪代表・兒玉芽生、日本選手権走幅跳3位の竹内真弥が加入 市川華菜は中京大コーチに


ミズノトラッククラブ・チームミズノアスレティックスは3月30日、新シーズンのチーム編成を発表した。

今春より新たに昨年の日本選手権女子100m、200m2冠で、東京五輪女子4×100mリレー代表の兒玉芽生(福岡大)が新加入。また、日本選手権走幅跳3位で100mハードルでも活躍する竹内真弥がチームミズノから加わる。

広告の下にコンテンツが続きます

男子400mハードルでリオ五輪代表の野澤啓佑は山梨学院大学のカレッジスポーツセンターで特任講師に就任し、チームミズノ所属で競技を続けていく。引退を発表した和田麻希は指導者を目指し、ロンドン五輪代表の市川華菜は中京大の短距離コーチに就任。いずれもミズノブランドアンバサダーとして活動していく。

ミズノトラッククラブは、1989年に発足し、これまでにオリンピック選手を24名、世界選手権出場選手を55名輩出。主将を務める飯塚翔太を中心とする新体制で、世界の舞台を目指しながら陸上教室などの活動を通じて陸上界を盛り上げていく。

■ミズノ新体制一覧
【ミズノトラッククラブ】
飯塚翔太(短距離)
ディーン元気(やり投)
松下祐樹(400mH)
中村太地(砲丸投)
兒玉芽生(短距離)
竹内真弥(100m、走幅跳)

【チームミズノアスレティック】
野澤啓祐(400mH)

ミズノトラッククラブ・チームミズノアスレティックスは3月30日、新シーズンのチーム編成を発表した。 今春より新たに昨年の日本選手権女子100m、200m2冠で、東京五輪女子4×100mリレー代表の兒玉芽生(福岡大)が新加入。また、日本選手権走幅跳3位で100mハードルでも活躍する竹内真弥がチームミズノから加わる。 男子400mハードルでリオ五輪代表の野澤啓佑は山梨学院大学のカレッジスポーツセンターで特任講師に就任し、チームミズノ所属で競技を続けていく。引退を発表した和田麻希は指導者を目指し、ロンドン五輪代表の市川華菜は中京大の短距離コーチに就任。いずれもミズノブランドアンバサダーとして活動していく。 ミズノトラッククラブは、1989年に発足し、これまでにオリンピック選手を24名、世界選手権出場選手を55名輩出。主将を務める飯塚翔太を中心とする新体制で、世界の舞台を目指しながら陸上教室などの活動を通じて陸上界を盛り上げていく。 ■ミズノ新体制一覧 【ミズノトラッククラブ】 飯塚翔太(短距離) ディーン元気(やり投) 松下祐樹(400mH) 中村太地(砲丸投) 兒玉芽生(短距離) 竹内真弥(100m、走幅跳) 【チームミズノアスレティック】 野澤啓祐(400mH)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.24

節目の100回大会開催!新潟医療福祉大が15年連続総合男女V!400m鈴木が北信越学生新/北信越インカレ

第100回の節目を迎えた北信越インカレは5月23日、24日の両日、石川県金沢市の西部緑地陸上競技場で行われ、学校対抗は新潟医療福祉大が15年連続の男女優勝を飾った。男子は16連覇、女子は15連覇となる。 男子400mでは […]

NEWS 森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団

2026.05.24

森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団

第69回九州実業団選手権は5月23日、24日の2日間、福岡県北九州市の黒崎播磨陸上競技場 in HONJO(本城陸上競技場)で行われた。 女子400mは森山静穂(いちご)が53秒17で制覇。前回大会で自身が作った54秒1 […]

NEWS 筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

2026.05.24

筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

2026.05.24

順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS 100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

2026.05.24

100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子100mでは小池祐貴(住友電工)が今季日本最高の10秒06(+1.4)をマークして優勝した。 広 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top