
ミズノトラッククラブ・チームミズノアスレティックスは3月30日、新シーズンのチーム編成を発表した。
今春より新たに昨年の日本選手権女子100m、200m2冠で、東京五輪女子4×100mリレー代表の兒玉芽生(福岡大)が新加入。また、日本選手権走幅跳3位で100mハードルでも活躍する竹内真弥がチームミズノから加わる。
男子400mハードルでリオ五輪代表の野澤啓佑は山梨学院大学のカレッジスポーツセンターで特任講師に就任し、チームミズノ所属で競技を続けていく。引退を発表した和田麻希は指導者を目指し、ロンドン五輪代表の市川華菜は中京大の短距離コーチに就任。いずれもミズノブランドアンバサダーとして活動していく。
ミズノトラッククラブは、1989年に発足し、これまでにオリンピック選手を24名、世界選手権出場選手を55名輩出。主将を務める飯塚翔太を中心とする新体制で、世界の舞台を目指しながら陸上教室などの活動を通じて陸上界を盛り上げていく。
■ミズノ新体制一覧
【ミズノトラッククラブ】
飯塚翔太(短距離)
ディーン元気(やり投)
松下祐樹(400mH)
中村太地(砲丸投)
兒玉芽生(短距離)
竹内真弥(100m、走幅跳)
【チームミズノアスレティック】
野澤啓祐(400mH)
ミズノトラッククラブ・チームミズノアスレティックスは3月30日、新シーズンのチーム編成を発表した。今春より新たに昨年の日本選手権女子100m、200m2冠で、東京五輪女子4×100mリレー代表の兒玉芽生(福岡大)が新加入。また、日本選手権走幅跳3位で100mハードルでも活躍する竹内真弥がチームミズノから加わる。男子400mハードルでリオ五輪代表の野澤啓佑は山梨学院大学のカレッジスポーツセンターで特任講師に就任し、チームミズノ所属で競技を続けていく。引退を発表した和田麻希は指導者を目指し、ロンドン五輪代表の市川華菜は中京大の短距離コーチに就任。いずれもミズノブランドアンバサダーとして活動していく。ミズノトラッククラブは、1989年に発足し、これまでにオリンピック選手を24名、世界選手権出場選手を55名輩出。主将を務める飯塚翔太を中心とする新体制で、世界の舞台を目指しながら陸上教室などの活動を通じて陸上界を盛り上げていく。■ミズノ新体制一覧
【ミズノトラッククラブ】
飯塚翔太(短距離)
ディーン元気(やり投)
松下祐樹(400mH)
中村太地(砲丸投)
兒玉芽生(短距離)
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