
WA(世界陸連)は2022年のコンチネンタルツアー・ゴールドラベルの確定版の日程を発表した。すでに日程が発表されていた9大会のほか、4月9日の開幕戦バミューダ・ゲームス(デボンシャー・英国)ほか2大会が加わり全12大会が実施される。
6月12日に行われるニューヨークグランプリは15年までダイヤモンドリーグとして開催されていたが、コンチネンタルツアーのゴールドラベルとして復活する。21年にはボストン(米国)とユージン(米国)でもゴールドラベルの大会が行われたが、今年は開催されない。
WAコンチネンタルツアーは2020年から行われており、今年はゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジャーの4つのカテゴリーで、140以上の大会が予定されている。
男子棒高跳の世界記録保持者・A.デュプランティス(スウェーデン)はヘンゲロ(オランダ)大会への出場が決定しており、ほかにも各大会で有力選手の出場が見込まれる。
コンチネンタル・ゴールド大会の主催者は、WAとダイヤモンドリーグの決定同様、ロシアとベラルーシの全選手を除外することに合意しており、WAはすべてのレベルの大会で同じ制裁措置を採用するよう要請している。
■2022 WAコンチネンタル・ツアー・ゴールドラベル競技会
4月9日 デボンシャー(英国)
4月16日 マウントサック(米国)
5月7日 ナイロビ(ケニア)
5月8日 東京・セイコーゴールデンGP(日本)
5月31日 オストラヴァ(チェコ)
6月3日 ビドゴシュツ(ポーランド)
6月6日 ヘンゲロ(オランダ)
6月12日 ニューヨーク(米国)
6月14日 トゥルク(フィンランド)
8月8日 セーケシュ・フェヘールヴァール(ハンガリー)
9月4日 チョルゾフ(ポーランド)
9月11日 ザグレブ(クロアチア)
WA(世界陸連)は2022年のコンチネンタルツアー・ゴールドラベルの確定版の日程を発表した。すでに日程が発表されていた9大会のほか、4月9日の開幕戦バミューダ・ゲームス(デボンシャー・英国)ほか2大会が加わり全12大会が実施される。
6月12日に行われるニューヨークグランプリは15年までダイヤモンドリーグとして開催されていたが、コンチネンタルツアーのゴールドラベルとして復活する。21年にはボストン(米国)とユージン(米国)でもゴールドラベルの大会が行われたが、今年は開催されない。
WAコンチネンタルツアーは2020年から行われており、今年はゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジャーの4つのカテゴリーで、140以上の大会が予定されている。
男子棒高跳の世界記録保持者・A.デュプランティス(スウェーデン)はヘンゲロ(オランダ)大会への出場が決定しており、ほかにも各大会で有力選手の出場が見込まれる。
コンチネンタル・ゴールド大会の主催者は、WAとダイヤモンドリーグの決定同様、ロシアとベラルーシの全選手を除外することに合意しており、WAはすべてのレベルの大会で同じ制裁措置を採用するよう要請している。
■2022 WAコンチネンタル・ツアー・ゴールドラベル競技会
4月9日 デボンシャー(英国)
4月16日 マウントサック(米国)
5月7日 ナイロビ(ケニア)
5月8日 東京・セイコーゴールデンGP(日本)
5月31日 オストラヴァ(チェコ)
6月3日 ビドゴシュツ(ポーランド)
6月6日 ヘンゲロ(オランダ)
6月12日 ニューヨーク(米国)
6月14日 トゥルク(フィンランド)
8月8日 セーケシュ・フェヘールヴァール(ハンガリー)
9月4日 チョルゾフ(ポーランド)
9月11日 ザグレブ(クロアチア) RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.19
編集部コラム「3大会連続3回目」
2026.07.19
【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位
-
2026.07.19
-
2026.07.19
-
2026.07.19
-
2026.07.19
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.17
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.20
16歳・ボトコヴァが400mHでU18世界歴代2位&U20欧州新 走高跳でジェームス2m25/U18欧州選手権
U18欧州選手権が7月16日から19日までの4日間、イタリア・リエティで開催され、女子400mハードルではL.ボトコヴァ(チェコ)がU18世界歴代2位、U20欧州新の55秒19で優勝した。 この種目のU18世界記録はS. […]
2026.07.19
編集部コラム「3大会連続3回目」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
2026.07.19
【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位
京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代2位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]
2026.07.19
佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース
国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]
2026.07.19
クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧