
5月8日に東京・国立競技場で開催されるセイコーゴールデングランプリ陸上2022東京の実施種目が発表され、男子は100m、110mハードル、3000m障害、走幅跳など9種目、女子は1500m、100mハードルなど5種目が組み込まれた。
今大会は、世界陸連コンチネンタルツアー最上位の「ゴールド」ラベルとして行われる。2年ぶり開催で、前回は女子1500mで田中希実(豊田自動織機TC)が当時日本記録の4分05秒27をマークした。また、昨年の東京五輪で3つの世界新記録をはじめ好記録をいくつも生み出した高速トラックで、海外選手も参加となればハイレベルなパフォーマンスが見られそうだ。日本勢にとっては、ワールドランキングで世界選手権出場を狙う上でも重要な大会となる。
また、男子3000m障害はアジア大会(中国・杭州/9月16日~22日)の選考指定種目に設定されている。
●セイコーゴールデングランプリ実施種目
【男子】9種目
100m、400m、800m、110mH、400mH、3000m障害、走高跳、走幅跳、やり投
【女子】5種目
200m、1500m、100mH、走幅跳、やり投
5月8日に東京・国立競技場で開催されるセイコーゴールデングランプリ陸上2022東京の実施種目が発表され、男子は100m、110mハードル、3000m障害、走幅跳など9種目、女子は1500m、100mハードルなど5種目が組み込まれた。
今大会は、世界陸連コンチネンタルツアー最上位の「ゴールド」ラベルとして行われる。2年ぶり開催で、前回は女子1500mで田中希実(豊田自動織機TC)が当時日本記録の4分05秒27をマークした。また、昨年の東京五輪で3つの世界新記録をはじめ好記録をいくつも生み出した高速トラックで、海外選手も参加となればハイレベルなパフォーマンスが見られそうだ。日本勢にとっては、ワールドランキングで世界選手権出場を狙う上でも重要な大会となる。
また、男子3000m障害はアジア大会(中国・杭州/9月16日~22日)の選考指定種目に設定されている。
●セイコーゴールデングランプリ実施種目
【男子】9種目
100m、400m、800m、110mH、400mH、3000m障害、走高跳、走幅跳、やり投
【女子】5種目
200m、1500m、100mH、走幅跳、やり投 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.18
800m転向のボル 足の腱炎で室内大会出場をキャンセル 「紙一重の状態で追い込んでいる」
2026.02.18
【プレゼント】ハーツ&ハーツクリニックの 「お出かけネックウォーマー」/2026年3月号
-
2026.02.17
-
2026.02.16
-
2026.02.16
-
2026.02.16
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.15
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.02.15
Latest articles 最新の記事
2026.02.18
800m転向のボル 足の腱炎で室内大会出場をキャンセル 「紙一重の状態で追い込んでいる」
東京世界選手権女子400mハードルの金メダリストで、今季から800mに転向をしているF.ボル(オランダ)が、自身のSNSで足の腱炎のため室内シーズンを早期終了することを発表した。 ボルは17日にSNSを更新し、「合宿での […]
2026.02.18
【プレゼント】ハーツ&ハーツクリニックの 「お出かけネックウォーマー」/2026年3月号
ビッグイベントで男女のトップアスリートがネックレスを愛用し、さらに年末年始のビッグ駅伝でも多くのランナーが使用して注目を集めたハーツ製品。 その中でタウンユースはもちろん、トレーニング時にも温かくて寒さ予防に最適な「お出 […]
2026.02.17
名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実
日本陸連は2月17日、MGCシリーズ2025-26女子G1の名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日)のエントリー選手を発表した。 特別招待選手には、日本記録(2時間18分59秒)保持者の前田穂南(天満屋)がエントリー […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝