HOME ニュース、国内

2022.03.11

東京五輪代表・齋藤愛美が大阪成蹊ACに加入!「世界の舞台で活躍したい」
東京五輪代表・齋藤愛美が大阪成蹊ACに加入!「世界の舞台で活躍したい」

大阪成蹊学園は3月11日、東京五輪女子4×100mリレー出場の齋藤愛美(大阪成蹊大)が、4月1日から大阪成蹊学園職員となり、大阪成蹊AC所属で競技を続けることを発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

この春に大学を卒業、引き続き母校を練習拠点とすることになった齋藤は、「大学で学んだ経験を生かし、青山先輩と共に世界の舞台で活躍できるようがんばりたい。社会人として競技を続けられることに感謝し、支えてくださる皆さんの期待に応えられるよう、さらに成長し結果を残していきたい」と力強く話す。

岡山・倉敷中央高2年でインターハイ100m、200m、4×100mリレーの3冠、200mで今も残るU20日本記録・高校記録(23秒45)樹立など輝かしいキャリアを引っ提げて2018年に大阪成蹊大に入学した。ケガなど苦しい時期も過ごしたが、大学ラストイヤーとなった昨年は5月に出場した世界リレーで3走を務め、4位で五輪出場権獲得に貢献。本番でも同じ3走として国立競技場を駆け抜け、日本歴代2位の43秒44をマークした。

この冬季も順調にトレーニングを消化。「接地の改善などこの冬は新しいことにチャレンジしてきた。結果がどう出るかわかりませんが、走りが大きくなるなど手応えはある。今シーズンは日本選手権200m優勝を最大の目標に、世界選手権、アジア大会の代表に選ばれるようがんばりたい」と目を輝かせた。

大阪成蹊学園は3月11日、東京五輪女子4×100mリレー出場の齋藤愛美(大阪成蹊大)が、4月1日から大阪成蹊学園職員となり、大阪成蹊AC所属で競技を続けることを発表した。 この春に大学を卒業、引き続き母校を練習拠点とすることになった齋藤は、「大学で学んだ経験を生かし、青山先輩と共に世界の舞台で活躍できるようがんばりたい。社会人として競技を続けられることに感謝し、支えてくださる皆さんの期待に応えられるよう、さらに成長し結果を残していきたい」と力強く話す。 岡山・倉敷中央高2年でインターハイ100m、200m、4×100mリレーの3冠、200mで今も残るU20日本記録・高校記録(23秒45)樹立など輝かしいキャリアを引っ提げて2018年に大阪成蹊大に入学した。ケガなど苦しい時期も過ごしたが、大学ラストイヤーとなった昨年は5月に出場した世界リレーで3走を務め、4位で五輪出場権獲得に貢献。本番でも同じ3走として国立競技場を駆け抜け、日本歴代2位の43秒44をマークした。 この冬季も順調にトレーニングを消化。「接地の改善などこの冬は新しいことにチャレンジしてきた。結果がどう出るかわかりませんが、走りが大きくなるなど手応えはある。今シーズンは日本選手権200m優勝を最大の目標に、世界選手権、アジア大会の代表に選ばれるようがんばりたい」と目を輝かせた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.19

走高跳世界記録保持者・マフチフが室内で2m03 東京世界陸上100m銀メダリスト・トンプソンが60mで6秒52

室内競技会「デミアニウカ記念」が1月17日にウクライナで行われ、女子走高跳で世界記録(2m10)を持つY.マフチフ(ウクライナ)が2m03で優勝した。 マフチフは現在24歳。24年に世界記録を打ち立てており、同年のパリ五 […]

NEWS アレガウィが大会3連覇を達成!女子はヤヴィが2位に大差の圧勝/WAクロカンツアー

2026.01.19

アレガウィが大会3連覇を達成!女子はヤヴィが2位に大差の圧勝/WAクロカンツアー

1月18日、世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールドのフアン・ムゲルサ記念エルゴイバル・クロスカントリーがスペイン・エルゴイバルで開催され、男子(9.707km)はパリ五輪10000m銀メダルのB.アレガウィ(エ […]

NEWS 宮城が2時間16分55秒の大会タイで初V! 1区・鈴木大翔が強烈区間新 福島が2位、V5狙った長野は20位/都道府県男子駅伝

2026.01.19

宮城が2時間16分55秒の大会タイで初V! 1区・鈴木大翔が強烈区間新 福島が2位、V5狙った長野は20位/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS 2時間16分55秒の大会タイで初優勝の宮城 「元気を与えられるような走りがしたいと思った」/都道府県男子駅伝

2026.01.19

2時間16分55秒の大会タイで初優勝の宮城 「元気を与えられるような走りがしたいと思った」/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS ハイペースの1区は3人が区間記録更新! 宮城・鈴木大翔「うぬぼれることなく頑張っていきたい」/都道府県男子駅伝

2026.01.19

ハイペースの1区は3人が区間記録更新! 宮城・鈴木大翔「うぬぼれることなく頑張っていきたい」/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top