HOME
国内
2022.03.06
世界最強キプチョゲが貫禄のV、国内最高の2時間2分40秒/東京マラソン
◇東京マラソン(3月6日/都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ)
東京マラソン2021は3月6日に行われ、男子は初参戦した世界記録保持者エリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間2分40秒の国内最高記録で圧勝した。
広告の下にコンテンツが続きます
序盤から自身の世界記録(2時間1分39秒)を上回るペースで通過。最後まで食い下がったアモス・キプルト(ケニア)を36kmで突き放すと、終盤は1kmごとに2分50秒前後という猛スパートで独走した。
東京五輪で史上3人目の連覇するなど公認のマラソン16戦14勝。非公認レースでは人類で初めて2時間を切る1時間59分40秒2をマークした「史上最速・最強ランナー」としての実力を、またも日本で示した。
◇東京マラソン(3月6日/都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ)
東京マラソン2021は3月6日に行われ、男子は初参戦した世界記録保持者エリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間2分40秒の国内最高記録で圧勝した。
序盤から自身の世界記録(2時間1分39秒)を上回るペースで通過。最後まで食い下がったアモス・キプルト(ケニア)を36kmで突き放すと、終盤は1kmごとに2分50秒前後という猛スパートで独走した。
東京五輪で史上3人目の連覇するなど公認のマラソン16戦14勝。非公認レースでは人類で初めて2時間を切る1時間59分40秒2をマークした「史上最速・最強ランナー」としての実力を、またも日本で示した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか