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女子砲丸投のシュヴァニツが36歳で引退 15年世界陸上金、19年ドーハ銅メダル


写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
女子砲丸投の2015年北京世界選手権金メダリストC.シュヴァニツ(ドイツ)が引退を表明した。今年3月に開催されるベオグラード世界室内選手権大会を目指していたが出場権を得られず、26日に開催されたドイツ室内選手権(18m49、3位)で20年のキャリアに終止符を打つということを発表した。

36歳のシュヴァニツは、自己記録の20m77を投げた15年北京世界選手権で金メダルに輝いたほか、13年モスクワ世界選手権で銀メダル、19年ドーハ世界記録で銅メダルを獲得している。

五輪では16年リオ大会で6位入賞。欧州選手権は14年、16年に優勝している。15歳から砲丸投を始め、04年のU20世界選手権で銅メダルを手にするなど活躍した。

今後もスポーツ界に残って選手育成に尽力する意向を示しており、ドイツ軍でコーチや兵士の訓練を行う立場となる計画も発表されている。

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